メジャー流 ダブルプレー指導 ダスティン・ペドロイア

 以前にメジャー流のダブルプレーでの激しいスライディングで大怪我をして戦線離脱した西岡選手についてのブログを掲載しました。その後、西岡選手は日本でプレーをして慣れている遊撃手へとコンバートされました。そして、今シーズンはライバルの加入によりマイナーリーグの3Aでプレーをしている状況を見ると、あのプレーでの怪我を境に大きく状況が変わって来てしまったのではないかと思います。

 上記の映像はボストンレッドソックスのペドロイア二塁手が野球少年に対してダブルプレーの方法を指導している映像です。英語なので理解できる方は限られてしまうと思いますが、その中に大きな怪我を防ぐポイントが指導をされています。まず、激しくスライディングをして来る走者に対して送球時に足の側面を見せないということです。正面であれば膝を蹴られても大きな怪我にはつながらないということです。もし、膝の横を蹴られると大きな怪我につながると話しています。以前のブログでも同じ内容の話をしましたが、ペドロイア選手が話すことで大きな説得力を感じます。