少年野球の重要性そして可能性
![]() |
|
| ■■少年野球の重要性そして可能性 | |
| 写真は、ザクリーマウザー君(当時7歳)。彼は私の始めての生徒として、打撃と投球レッスンを週に1~2回、2年間定期的に行ってきました。当初、小さい子どもへの野球英才教育に疑問を感じないわけでもありませんでしたが、野球を愛するザクリー君の姿を見続けてきた彼の両親から、「とにかく最高の野球教育を受けさせてあげたい。」といわれ、その熱意を感じ、レッスンを引き受けました。両親は、ザクリー君が満足すれば、もし結果が出なくても、悔いはなかったと思います。・・・・・・しかし1年後、当初はバットにかすりもしなかったザクリー君が、地区の最優秀選手に選ばれたのです。
アメリカには野球を習うという文化があり、正しい基本を幼少時に身に付けるということは、将来の野球人生に大きな影響を与えます。一度、幼少時に身に付けたものは、一生忘れません。自転車の乗り方を一度覚えてしまえば二度と忘れないのと同じ事です。最初に間違った基本を覚えてしまうと、その後の野球人生の進歩への大きな妨げとなり、また怪我をするリスクも高くなります。子どもたちの夢を未来へとつなげるために、野球発祥の地、本場アメリカの野球を、文化も含め、その素晴らしさを日本の皆様に伝えていきたいと考えております。 |
|
![]() |
|

