PostHeaderIcon TAISEI NOGI 郡山クラス 6年生 0911&1011 


 野木 大聖くんの感想

 レッスンを受けて一年がたちました。始めたころは始めたころは投げる時に肘が下がっていたので、滝口さんと直すドリルを何回も繰り返してどうして下がるのか分かりました。今は自然にできるようになりました。最近僕が取り組んでいるのは、むだのないステップでどんなボールにでも対応できるバッティングをすることです。ドリルをしっかりやって自分のものにしたいです。後、滝口さんのメジャーリーグの話とかも、とてもためになるし面白いです。毎週アカデミーが楽しみです。

大聖くんのお父さん

 息子にとって野球の基礎を築くべく大事な時期に、メジャーの理にかなった動作を体感できたことと、その理論を学べたことがとても素晴らしい事だと思います。私は中学生の頃、日本のプロ野球とは明らかに違うバッティングフォームやスローイングのメジャーリーガーに興味を持ち、MLBの情報がない時代だったので、書籍やカードなどを集めて動作を研究したものでした。自分もそのころに、このレッスンを受けていたらもっと違う野球人生が送れたかもしれません。やはり早い時期に正しい動作を身につけることが上達の近道だと感じます。アカデミーでは毎日新しい情報や、メカニズムを丁寧にご指導していただきありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

 今回は郡山クラスの6年生の野木大聖くんを受講生の声で紹介致します。大聖くんのお父さんは私の高校野球部時代の先輩で同じ寮の同部屋でした。当時では珍しいメジャーリーグの情報に詳しく野球スタイルもメジャーリーグ流だったと思います。今振り返ると野木さんと同部屋だったお陰でメジャーリーグへのあこがれや興味を持ちました。そしてアメリカで実際にメジャーリーグ流の野球指導を学び、その影響を受けた先輩の息子さんにその野球指導をすることができたことは少しではございますが当時にお世話になったご恩を返せたような気がします。

 それではここで簡単に大聖くんが技術向上をしたポイントを解説致します。

打撃:

①左肘の使い方を習得できたことで上体を反り返らない状態で最後までフィニッシュすることができるようになりました。体が反り返ることで体からバットが離れるためにインパクトが弱くなる傾向を修正できました。

②左肘の使い方を習得できたことで手首を返さない状態で足を連動しながらスイングができるようになりました。

投球

①腕を大きく振ることができるようになることでパイスロー(手の上にボールが乗る)を修正できるようになり、リリースポイントが安定し、ボールを押さなくなったためにボールに回転が掛るようになり、強くて正確なボールを投げられるようになりました。

②グラブ側の腕が高く上がり、上から下に振り下ろすことで利き腕が加速されるようになり、さらに上体を倒すテコの作用が使えるようになりました。

 レッスン開始当初からきれいなスイングをしていた大聖くんの大きな課題は腕の振りの修正という最も時間の掛かる根気のいる作業でした。この一年でここまで良くなるにはかなりの本人の努力が必要だったと思います。あきらめずに根気強くがんばってくれた大聖くんに心から感謝します。これからの活躍を心から期待しています。

 

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