指導者に対する野球指導は非常に重要な分野だと考えております。その理由は未来ある選手の将来が指導者に掛かっているからです。もし、間違った指導をして大きな怪我につながった場合、それは指導者の責任となります。特にスローイング指導においては人間の肩や肘のつくり自体がボールを投げるために構成されていないために、正しい投げ方をしないと簡単に故障をしてしまいます。特に関節部が大人の骨になっていない少年野球の選手にとっては骨に大きな悪影響を及ぼします。
 どうか、指導者の方にも正しい指導方法を伝授していくことも弊社の大きな役割だと思います。

福島県高野連指導者講習会