PostHeaderIcon 謹賀新年 2019年

新年あけましておめでとうございます。本年も何卒宜しくお願い致します。

今年の2月でレジースミス ベースボール:ジャパン<RSBJ>も13周年目を迎えることになります。
2006年に帰国後すぐにRSBJをスタート「メジャーリーグ流の野球を日本全国に広めたい。そして日本の野球のレベルを上げたい」という一心で今まで取り組んできました。
しかし、当時は野球指導中に「えっ、本当にアッパースイングで打って良いのか?ボールはホップしてくるのでは?」投球では「腕を大きく振って投げて良いのか?肩や肘を壊すのでは?」などと良く言われました。
しかし、打撃では近年のテクノロジーの進化によってメジャーリーグで活躍する打者の平均のスイング軌道が約10度〜16度のアッパースイングが理想とされることが分かり、ダウンスイングを提唱していた現役当時の王貞治氏でさえも試合では約17度のアッパースイングということが現代のテクノロジーでも再現されました。
また、スローイングに関しても日本人メジャーリーガーの松坂、藤川、和田、ダルビッシュ、大谷とメジャーリーグに行ってから過酷なローテーションを守り切れずに肘を手術する投手が続出する様子を目の当たりにして初めて「果たして肘から吊り上げて肘を畳んで投げる小さな腕の振りが本当に良い方法なのか?」ということに、たくさんの方々が疑問視されているのではないかと思います。怪我をしていない斎藤、黒田、上原、など投げ方の違いを見ることで分かった方もいるように思います。マウンドの違い、ボールの違いなど多少はあると思いますが、やはり投げ方が最も大きな原因だと思います。

昔の日本人投手はテコを最大限に使い、大きな腕の振りで投げていました。しかし、約20年前にアメリカからこの最新とされる投球理論が日本に輸入されることで、瞬く間にその理論が広まりました。しかし、肘から吊り上げるその方法はインバートWという肩や肘の大きな故障につながる方法でした。
腕を大きく振ることで肘に掛かる圧力を軽減することや、肘からではなく体の側面から手からテイクバックをすることで怪我のリスクを軽減することができることを知ることができたのではないかと思います。

これからも正しい情報を皆さんに分かりやすくご提供できるように今年も頑張ります!

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