PostHeaderIcon メジャー流 飛距離の出し方

 先日、報道ステーションにて大谷選手の本塁打についてのインタビューを紹介します。トップの位置とボールを捉える時の意識について語られました。大谷選手はこのインタビューで、インパクト時にボールを転がすという表現を使っています。インタビュアーの稲葉氏は「ボールとバットの設置時間を長くすることで、ボールに力が伝わる」と話しています。確かにその答えも的を得ていると思います。しかし、レジースミス理論の観点から見ると、インサイドバックスピンをボールに掛けることで、打球が切れずに大きな飛距離を生むと考えています。スミスの生徒でもある2番目の映像にあるケンプ選手<現パドレス>を見ても分かるように、センターから右中間にフラフラと上がったフライがグングン伸びる様子が分かります。ボールを強く捉え、さらにそのボールにスピンを掛け、質の良い打球を打つことで、飛距離が出やすくなります。

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