PostHeaderIcon グリップサイズ テクノロジー

  今回は生体物理学者でゴルフ指導者としてアメリカで著名なドクター・デビット・ライト氏とレジースミスが共同開発をしたGripSize.com社の内容を紹介します。
 打撃における生体力学の3つのキーワードがスタンスの幅、グリップのサイズ、パワーを生み出す角度(パワーアングル)と言われています。その各自に合った幅、角度を算出するには各自のグリップサイズが大きくスイングに影響してきます。
 スミスが20年以上の歳月を掛けて作りだされた理論とライト博士と共同でロサンゼルスドジャースの専門医のドクタージョーブ博士の生体物理学研究のあるセンチネラ病院で3年に渡って筋電図等を使用した最新の研究データの裏付の基に作られた理論です。
スミス自身が現役当時にメジャーリーグ歴代の奪三振記録を持つ160キロの速球を投げたノーラン・ライアン投手と対戦する時には普段よりグリップが太くて重いバットを使う方が軽いバットを使用するよりも良く打つことができたそうです。バットのグリップが太い分だけ必然的にオーバースイングを防ぐことができるようになり、バットの重さで反発力が強くなり長打を打つことができたと話していました。当時はスミス自身は感覚的なことで捉えていましたが、実はこれが理に適っているということに気付き、この研究を長年に渡り継続してきました。そして、今年から本格的にビジネスとして展開し、2011年1月のベースボールエクスポで大きな注目を集めました。

 3月1日からの渡米し本社での研修を行います。これらの秘訣を皆様に分かりやすく皆さんにお伝えすることができるようにしっかりと学んで来たいと思います。

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