Archive for 9月, 2016

PostHeaderIcon O. ビスケル インヴィジブルキャッチ

メジャーリーグ歴代で最高の遊撃手であるビスケル選手の捕球映像です。ボールの持ち変えが見えない位に早いことが分かります。ラテンアメリカ系の選手は幼少期にダンボールや牛乳パックをグラブ代わりに使用することで、ボールを捕るのではなく、ボールの方向を利き手に変えるハンドリングが要求されます。それに加えてあまり整備されていないグラウンドでプレーをすることでバウンドを読む能力が必然的に養われるために多くのラテンアメリカの選手がメジャーリーグの内野手として成功しています。ボールの方向を利き手に変えるグラブ捌きが大きな鍵となります。

PostHeaderIcon M. ケンプ 究極のリグリップ 


レジースミスの生徒の一人であるマット・ケンプ選手の映像です。マイナーリーグからメジャーリーグで活躍するまでプライベートインストラクターをしていました。前回のブログで解説しましたJスタントン選手と違う点はインサイドアウトのスイングからインパクト後に大きなスイングアーク<弧>でスイングをします。加えてバットの軌道をインパクト後も全く変えないリグリップスイングにあります。特に優れた点は構えからフィニッシュまで体の軸が一切動かずにスイングをしています。また、かなり低いボールを重心を落として頭を動かさずにスイングをしています。通常は内角低めであれば右翼方向に飛ぶところをインサイドアウトのスイングができることで見事に本塁打にしています。引っ張ってしまう癖を徹底して修正したことでこのスイングが生まれました。長打力と打率を上げる理想的なスイング方法の一つです。

PostHeaderIcon J. スタントン選手 ショート&コンパクトスイング


高校時代からレジースミスのレッスンを受けてメジャーリーグの強打者として大活躍しているスタントン選手の映像です。インパクトの瞬間の両腕の形が大きな特徴です。両腕が伸び切らずにホームベースの形をした形でボールを捉えることでキャスティングモーション<腕が体から離れる>を防いでいます。この動きができることで下肢と連動を可能にしています。また体の近くまでボールを引き付けることができるようになることで、長くボールを見極められるようになります。それにより選球眼が良くなるようになります。

PostHeaderIcon J.ドナルドソン選手 ショルダープレーン

 昨年のアメリカンリーグのMVPとなったドナルドソン選手の映像です。議題は「ショルダープレーン」つまり肩口でバットの軌道をレベルにするということです。コメンテーターも元メジャーリーガーですが、高めのボールをショルダープレーンにするという解説には同じ元メジャーリーガーでも目を点にしていました。これはレジースミス理論と全く同じです。ほとんどの指導者が高めは上から叩くように指導します。しかし、その場合のほとんどは残念ながらゴロになります。ドナルドソン選手曰く「メジャーで活躍するにはゴロでは駄目、二塁打か本塁打を打たなくてはいけない」と話すように、バットの軌道の大切さを説いています。

 次回にはそれらの解説をレジースミスベースボール:ジャパン独自の映像で解説できるようにしたいと思います。どうかお楽しみに!

PostHeaderIcon 保護中: 個人レッスン ZI

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