Archive for 7月, 2015

PostHeaderIcon アメリカ本社研修 終了

 レジースミスベースボールセンターアメリカ本社の研修を今年も終了し、帰国しました。今年の研修では新たな指導方法に加えて、指導方法の見直しなど、短期間で質の高い時間を過ごすことができました。この研修で学んだことを皆さんに分かり易く指導できるようにします。

PostHeaderIcon アメリカ本社研修 7月15日~24日

 7月15日から9日間、レジースミスベースボールセンターアメリカ本社での研修に渡米します。その間、代表の滝口は不在となりますので、お問い合わせはメールでお願い致します。

メールアドレス: info@rsbc.jp

PostHeaderIcon 理想の打撃 マット・ケンプ

ケンプ選手の現在の本塁打の映像です。内角低めのボールを見事に中堅に本塁打を打っています。通常はこのコースは左翼に打つことが基本とされています。しかし、ケンプ選手はこのコースもセンターから反対方向に打つ意識があることと、ボールの内側を打ってインサイドバックスピンを掛けることで切れずに伸びる回転を与えています。それによりゴロやファウルになることを防いでいます。スイング軌道を変えずにスイングをするリグリップと軸が全くブレないスイングなど、シンプルなスイングの中にたくさんの技術が集約された理想のスイングであると思います。スミスがケンプ選手のパーソナルインストラクターになってから反対方向に打つ打撃を習得することで、2011年にナショナルリーグの二冠王に輝きました。

PostHeaderIcon メジャーリーグを代表する選手の武器

 2015年度版ポスター
 
 ポスター内に掲載している三人の打者に共通ことは、メジャーリーグの舞台で成功する前にレジースミスの打撃理論を習得しているということです。1990年代からロサンゼルス・ドジャースの打撃コーチとしてマイナーリーグ時代にピアッザ選手を育成。その後、レジースミスベースボールセンターにて、ドジャースのマイナー時代のケンプ選手のパーソナルインストラクターとして2011年に二冠王を獲得に大きく貢献。スタントン選手は高校三年間、スミスのもとで定期的にスミスのもとで個人レッスンを受けていました。

 この三人に共通することは打率と長打力の両方を兼ね備えているということです。通常は本塁打を打つパワーヒッターはフルスイングをするために、打ち損じや空振りが多く正確性に欠けて打率が傾向があります。その反対に打率の良い選手はボールを正確にコンタクトする意識が強いために、フルスイングをすることをしない傾向にあるために長打力が下がりやすくなります。その両方を兼ね備えることが打者として究極の難しさではないかと思います。ピアッザ選手に関しては1988年のドラフト指名で62巡目、全体の1433人目という全く期待されずに入団しました。そうした選手を見事4年後に新人王に輝いたことはスミスの打撃コーチとしての大きな信頼となりました。

所在地 [事業所]〒970-8045 福島県いわき市郷ヶ丘3-20-5 [練習場]〒970-1152 福島県いわき市好間町中好間半貫沢34
連絡先 [電話]050-1527-2994(代表)  [E-mail] info@rsbc.jp
定休日 毎週火曜日及び祭日 営業時間 11:00AM~8:00PM
代表者名  滝口 博之