Archive for 12月, 2012

PostHeaderIcon ウィンターベースボールキャンプ終了

 先日、12月27日にウィンターベースボールキャンプが無事に終了しました。午前のレジースミス育成プログラム、午後の打撃&投球集中プログラムともにキャンセル待ちが出来るほどに応募を頂いたことに心から感謝を致します。次回は春の長期休暇期間にベースボールキャンプを開催します。告知は1月中旬となりますので、どうかホームページをご観覧頂ければと思います。

PostHeaderIcon メジャーリーグ流 コアトレーニング


オークランド・アスレチックスの5ツールプレーヤーのセスペデス選手のトレーニング映像を紹介します。以前に今年引退をした城島選手のブログにメジャーリーガーの圧倒的なパワーの違いについての内容を紹介しました。パワーの定義は ’質量 X スピード = パワー’ となります。体の重量や筋肉量が質量を意味し、走力、俊敏性が瞬発力がスピードとなります。この映像を見ると非常にバランス良くトレーニングをしているのが良く分かります。
 これらのトレーニングの中には成長期の選手にできないのは重量を上げるウエイト・トレーニングだけでコアトレーニングや瞬発性のトレーニングなど、ほとんどのトレーニングができることが分かります。日本人の選手が5ツールプレーヤーとして世界で通用するにはこれらのトレーニングが不可欠だと思います。それでは是非、皆さんも参考にして欲しいと思います。

PostHeaderIcon メジャー流 タックル VS スワイプタッチ

 

以前にU18世界野球選手権大会での本塁での衝突での内容をブログに掲載しました。その時には当時シアトル・マリナーズの城島選手の相手の力を逃がしながら後転するブロックを良い例として解説しました。しかし、先日のワールドシリーズで優勝をしたサンフランシスコ・ジャイアンツのポージー捕手による横からのスワイプタッチで見事に衝突を防ぎながら横から走者にタッチをすることで得点を食い止めました。


 ポージー捕手は昨年の1シーズンを本塁での衝突で大怪我しました。あまりにも酷い怪我であったためにルール改正を訴える声もありました。しかし、ルールは改正されませんでした。体の強いメジャーリーガーとはいえトップスピードで突進してくる走者をブロックするのはかなりの体へのダメージがあります。この方法を取ることで本塁ベース前でブロックをしなくてもアウトに出来ることができれば、U18での悲惨な光景はなかったと思います。どうか今回のポージー捕手のプレーを参考にして欲しいと思います。

所在地 [事業所]〒970-8045 福島県いわき市郷ヶ丘3-20-5 [練習場]〒970-1152 福島県いわき市好間町中好間半貫沢34
連絡先 [電話]050-1527-2994(代表)  [E-mail] info@rsbc.jp
定休日 毎週火曜日及び祭日 営業時間 11:00AM~8:00PM
代表者名  滝口 博之