Archive for 2月, 2011

PostHeaderIcon 渡米研修 3月1日~3月8日

 この度は3月1日(火)から渡米しロサンゼルスの本社で研修に参加します。帰国は3月8日18:00頃に成田空港に帰国予定となっております。渡米期間のご連絡はメールをお送り下さい。
メールアドレス:info@rsbc.jp

PostHeaderIcon グリップサイズ テクノロジー

  今回は生体物理学者でゴルフ指導者としてアメリカで著名なドクター・デビット・ライト氏とレジースミスが共同開発をしたGripSize.com社の内容を紹介します。
 打撃における生体力学の3つのキーワードがスタンスの幅、グリップのサイズ、パワーを生み出す角度(パワーアングル)と言われています。その各自に合った幅、角度を算出するには各自のグリップサイズが大きくスイングに影響してきます。
 スミスが20年以上の歳月を掛けて作りだされた理論とライト博士と共同でロサンゼルスドジャースの専門医のドクタージョーブ博士の生体物理学研究のあるセンチネラ病院で3年に渡って筋電図等を使用した最新の研究データの裏付の基に作られた理論です。
スミス自身が現役当時にメジャーリーグ歴代の奪三振記録を持つ160キロの速球を投げたノーラン・ライアン投手と対戦する時には普段よりグリップが太くて重いバットを使う方が軽いバットを使用するよりも良く打つことができたそうです。バットのグリップが太い分だけ必然的にオーバースイングを防ぐことができるようになり、バットの重さで反発力が強くなり長打を打つことができたと話していました。当時はスミス自身は感覚的なことで捉えていましたが、実はこれが理に適っているということに気付き、この研究を長年に渡り継続してきました。そして、今年から本格的にビジネスとして展開し、2011年1月のベースボールエクスポで大きな注目を集めました。

 3月1日からの渡米し本社での研修を行います。これらの秘訣を皆様に分かりやすく皆さんにお伝えすることができるようにしっかりと学んで来たいと思います。

PostHeaderIcon 佐藤雄貴くん 6年生 いわきアカデミークラス

 この度はいわきアカデミークラス5年生の佐藤雄貴くんの約1年7ヵ月間の技術向上の映像をお伝えいたします。
2009年7月のサマーベースボールキャンプを受講後にアカデミークラスに入会してから約半年後に飛躍的に技術向上をしてくれました。
 これからの活躍を心から楽しみしています。

それでは佐藤雄貴くんの連続写真はこちらをクリックして下さい。

PostHeaderIcon 富士大学ホームページに掲載

 この度は富士大学の卒業生として本校のホームページ「マーケ天狗の森」に今週掲載されることになります。

 今回の記事はRSBC:JPN代表の滝口ひろしの過去の生い立ちからどのようにレジースミスベースボール:ジャパンが日本に誕生したかなど、分かり易く楽しい記事になっています。

マーケ天狗の森 URL  富士大学ホームページ 
 http://www.fuji-u.ac.jp/ma-ketengu/index.html

PostHeaderIcon 財界福島 3月号 新鮮企業名鑑

月刊財界ふくしま3月号に新鮮企業名鑑というコーナーで取材を受けた記事内容を掲載致します。
記事をご覧になる方はこちらをクリックして下さい。

PostHeaderIcon メジャーリーグ流キャッチボール

 それでは今回は伝説の遊撃手オマー・ビスケル選手のキャッチボールのシーンを紹介します。インビジブル キャッチ(invisible catch)と呼ばれるものでグラブからボールに移し変える瞬間が肉眼では見えない位に素早く、グラブとボールの当たる縁の面積を限りなく小さくすることでボールの方向を利き手に変えるというリダイレクション(redirection)を素早く行います。また、捕球後にボールを持ち替えるまでの動作を省略することができます。実際の試合の中でも捕球からの持ち替える動作の素早さの役に立つ練習となります。これらの動作が間一髪のプレーを大きく左右すると言えます。
 但し、少しでも捕り損なうと体に当たる可能性があるので慣れるまでは注意をしてキャッチボールをして欲しいと思います。
これがトップメジャーリーガーの究極のキャッチボールの風景です。是非、参考にして欲しいと思います。

所在地 [事業所]〒970-8045 福島県いわき市郷ヶ丘3-20-5 [練習場]〒970-1152 福島県いわき市好間町中好間半貫沢34
連絡先 [電話]050-1527-2994(代表)  [E-mail] info@rsbc.jp
定休日 年中無休(レッスンカレンダーをチェック)営業時間 11:00AM~8:00PM
代表者名  滝口 博之