Archive for 9月, 2010

PostHeaderIcon XproTex

 それでは今回はレジースミスが技術提携をしてるXproTexというバッティンググローブを紹介します。この商品はXbatsというメイプルバットを製造販売する会社が新しく開発した新商品です。スミスのアドバイスの元に人間の実際の手の形に再現され、ありとえらゆる怪我の可能性を考慮して作られたそのバッティンググローブは投手の投げる約160キロのボールの衝撃を約60%の約64キロの衝撃に減少させることができるバッティンググローブです。バッティンググローブ以外にも捕手用のグラブなどもあり、打者のスイング後のバットが当たることを想定してカバーが付けられています。また、ショートバウンドを捕球する際に手首の付け根当たることを想定したカバーも付けられています。

 以下の動画は今年のメジャーリーグのスプリングトレーニング期間にボストンレッドソックスのキャンプ地を訪れた際にスポーツニュースで販売促進のインタビューを受けたものです。商品の話し以外にもレッドソックス時代のインポッシブルドリームという当時弱小だった同チームをリーグ優勝した当時の話をしています。また、スミスは同チームの殿堂入り選手となっています。
 
 尚、残念ながらまだ日本ではこの商品は販売されていませんが、日本仕様の商品が開発された時には改めて皆さんにお伝えいたします。この度は野球指導以外でのレジースミスベースボールの側面をお伝えしたいと思いニュースとして取り上げました。

PostHeaderIcon メジャーで学んだ究極の打撃 (GET SPORTS 城島 健司選手)

 それではここで今年の初めに放送された城島選手の語ったメジャーで学んだ究極の打撃をご紹介致します。城島選手自の考え方の進化も見える非常に興味深い映像ですので是非、参考にして下さい。

 私自身も2000年のダイエーホークス(現ソフトバンク)で1軍の通訳者として従事していた時に当時シーズン途中でミルウォーキー・ブリューワーズから移籍してきたブライアン・バンクスという選手が当時の王監督の一本足打法とダウンスイングに取り組み私も一生懸命に通訳したのを覚えています。しかし残念ながらシーズン途中ということもあり、その技術を習得にするには至らずシーズン途中で退団したことを覚えています。

 城島選手が話したこの映像の中にもあるように「監督、そんな風にダウンスイングで指導したら普通の人だったら鵜呑みにして本当にバットを振り下ろすだけになっちゃいますよ!」と話していたことを私も近くで聞いていた一人です。恐らく当時の王監督にそこまで本音をぶつけられたのは城島選手くらいしか後にも先にもいないと思います。王監督もそこで怒ることなく「そんな奴もチームに一人くらいいても良いだろう。でも、たくさんいたらそれは困るけどな(笑)」と、話していたことを今でも鮮明に覚えています。

 私が城島選手を尊敬するところは今までの先入観に捉われずに常に進化を遂げる姿です。もし、常に人間がオープンマインドに物事を吸収する姿勢があれば常に人は進化するのではないかと思います。非常にデリケートな部分なのでちょっと詳しく説明させて頂きます。投手のレベルが変われば打者のレベルも変わらなければ通用し難くなるということなのだと思います。スミスが良く話していたことは「投手が打者にどうやったら打てるようになるかを教えてくれる」と話していました。例えば昔の投手があまり多投しなかったツーシーム系のボールを打者の手元で曲がるためにあまり前で捉え過ぎるとほとんどが芯を外して凡打になりやすくなります。また、投手の球速も上がり155km以上が先発投手では平均となると今までの技術では芯に当たっても押し負けるようになるなど打者にとっては大変な時代になっているのが現状だからだと思います。
 

 城島選手がメジャーで進化したところを下記に簡単にまとめます。
①後ろを大きく前を小さく。
②ダウンスイングではなく投手のボールの軌道に合わせて地面と比較するとアッパースイング。
③体からバットが離れないようにスイングをする。

 以上のようにほとんどが日本の従来の野球理論の逆になっていることに気付く方もいると思います。本年の城島選手の阪神タイガースでの大活躍を見ても分かるようにメジャーリーグで学んだ打撃理論や守備理論が日本に浸透する日はそう遠くないと確信した番組でした。

PostHeaderIcon Reggie Smith

PostHeaderIcon 仙台クラス 開校 

 

仙台ベースボールキャンプ (仙台市民球場)

この度は嬉しいご報告がございます。仙台でのサマーキャンプを機に仙台でのアカデミークラスを開校することになりました。2010年10月から毎月、第2、第4の土曜日、そして場所は泉区にある泉室内練習場となります。非常に環境に恵まれた室内練習場でアカデミークラスや個人レッスンを行うことができます。詳しくはアカデミークラスのフラッグの中にございますのでご確認を下さい。

仙台は非常にアクセスも良く、少年野球が非常に盛んな土地です。弊社の生徒の卒業生も宮城県の名門の高校で活躍し初めております。少しでも宮城県の野球界のレベルアップに貢献できるように努力して参りますのでどうか宜しくお願い致します。

PostHeaderIcon 2010年 サマーキャンプ終了 ありがとうございました。

2010年サマーベースボールキャンプ終了2010年 サマーベースボールキャンプ終了 

2010年のサマーベースボールキャンプに参加をして頂きまして誠にありがとうごいました。非常に暑い猛暑の中での参加者の皆さんが一生懸命に取り組んでくれたことに心から感謝しております。
 今回のサマーキャンプでは新たに仙台、岩手と初めての開催しました。参加者は少なったですが、やる気に満ち溢れた選手の姿を見て全国にはこれだけ野球が好きで野球が上手くなることに貪欲でハングリーな子供達がいるということを知り、改めてそういう子供達にためにもレジースミス流の野球指導を広めていかなければという使命感を感じました。また、来年も開催しますのでまた皆さんにお会いできることを心から楽しみにしております。

 

所在地 [事業所]〒970-8045 福島県いわき市郷ヶ丘3-20-5 [練習場]〒970-1152 福島県いわき市好間町中好間半貫沢34
連絡先 [電話]050-1527-2994(代表)  [E-mail] info@rsbc.jp
定休日 毎週火曜日及び祭日 営業時間 11:00AM~8:00PM
代表者名  滝口 博之