Archive for 8月, 2010

PostHeaderIcon 岩手キャンプに参加した5年生のBEFORE & AFTER

 それでは先日、初めて岩手県花巻市で開催された岩手キャンプに参加してくれた5年生の映像を
紹介致します。
キャンプ参加前に彼のお母さんから「野球の素人みたいな子なのですが、それでも参加しても宜しいでしょうか?」という質問を受けて「そういう子のための野球教室ですので、是非、参加して下さい。」とお伝えしました。確かに左の映像を見ると初めてバットを振ったのでは?と感じさせるほどのスイングでした。しかしいくつかの動作を習得することでまるで別人のような力強い素晴らしいスイングで快音を響かせてくれました。
それでは下記に簡単に技術向上した部分を解説致します。

①軸足回転・・・
正しい軸足回転ができるようになりグリップが前に移動するようになったことで手首を返さずに
正確に強いボールを打てるようになりました。
②アッパースイング・・・
ボールの軌道に合わせたレベルスイングができるようになり、ボールを正確に捉えられるようになりました。
③ロック&リリース・・・
スイング後に重心を低くくすることで回転域を大きくしボールを運ぶ動作ができるよう になり、下肢の抵抗力を使って強い打球が打てるようになりました。

 岩手キャンプの参加者の特徴はとにかく真剣に取り組む姿勢があり、良い指導を受けることができれば飛躍的に技術向上をすることができると思いました。これから毎年夏には岩手キャンプする予定です。是非、この機会を利用して下さい。

PostHeaderIcon 守備の上達方法について

守備に関して非常に面白い映像を紹介致します。この映像はレジースミスベースボール本社の守備インストラクターのペドロ・モンテロ氏から日本の選手の参考になるからと送られてきた映像です。それではサンフランシスコ・ジャイアンツのクロフォード遊撃手の練習風景を紹介します。それでは映像を楽しんで下さい!

 
 コメントの一部を簡単に訳すと「年間140数試合に加えてアリゾナでの秋季キャンプを加えると年間数多くの試合があるので、少しは野球を楽しもうと思ってこんなトリッキーなプレーをしながら楽しんでいるんだ。実際の試合では確実にプレーするから不必要かもしれないけど、足の速い打者の時にはそのプレーが間違いなく必要な状況もあるからね。」

 このように楽しみながらプレーをして守備をクリエイトすることでグラブ捌きが向上し感覚や感性が磨かれます。クロフォード選手のグラブ捌きはボールを捕るというよりボールの方向を変えるようにグラブ捌きをするためにグラブに当たった瞬間にすでに右手にボールを移し変えています。また、グラブを自分の手のように自在に使うことでグラブトスができるようになります。
 
 いくつかのポイントをご紹介致します。
①グラブを立てずに力を抜いて自然な角度で構える。
②ボールを捕るのではなくボールの方向を変えるように捕球をする。
③ボールの勢いに逆らわずにその勢いを上手く利用して送球に移る。 

 守備を好きになることが技術向上の大きなポイントです。

PostHeaderIcon バッティンググローブ XPROTEX



 XBATS社が選手の手を死球からの怪我を守るために開発されたバッティンググローブのXPROTEXを開発、レジースミスもアドバイザーとして商品開発に大きく貢献しました。手の骨は非常に他の骨と比べてもろく、当たり所が悪ければ簡単に骨折をしてしまいます。そこでAIC(Advanced Impact Composite)という特殊なゴムを開発することで死球での衝撃を60%減少させることができようになりました。その衝撃の減少率は他社のバッティンググローブと比較すると比較にならないほどです。

 尚、カラーはレッド、ブルー、ブラック、ホワイト、ロイヤルブルー、ネイビーブルー

所在地 [事業所]〒970-8045 福島県いわき市郷ヶ丘3-20-5 [練習場]〒970-1152 福島県いわき市好間町中好間半貫沢34
連絡先 [電話]050-1527-2994(代表)  [E-mail] info@rsbc.jp
定休日 毎週火曜日及び祭日 営業時間 11:00AM~8:00PM
代表者名  滝口 博之