Archive for 1月, 2010

PostHeaderIcon レジースミスの現役時代のプレー集

 今回はBefore & After のコーナーにスミスの現役時代のプレーを掲載致しました。実際にスミスのプレーを見ている方は30代後半までの方までだと思います。弊社の生徒も実際にスミスはどういう打撃や守備をしていたかを知る由もありません。そこで今回は生徒の皆が誰の理論を実践しているのかを是非そのプレーを観て知って欲しいと思います。特に打撃のスタイルにおいては現在でもメジャーリーグで最も美しいスイングと言われています。そしてメジャー屈指の強肩外野手としてメジャーリーグ歴代5本の指に入ると言われています。それでは皆さんどうぞ拝見して下さい。

PostHeaderIcon 渡邊 栄一くん 郡山クラス (受講生の声)

今回は郡山アカデミークラスの渡邊栄一くんと栄一くんのお父さんから受講生の声の感想文を頂きました。改めて渡邊さん親子が弊社の野球理論と指導方法を信じて取り組んでくれているということを実感しました。栄一くんに何とか一人前の野球選手になって欲しいという一心で施設を探しそれが実現しました。そして今では他にもたくさんの生徒が習い始めてくれています。改めまして心から感謝致します。



渡邊 栄一くん 郡山アカデミークラス 
(息子  栄一) 
 
僕が初めてレジ―スミスのキャンプに参加したのは4年生の夏でした。初めは知らない人がたくさんいて、僕よりも野球が上手い人ばかりで不安でした。住んでいる近くにはアカデミークラスがなくてキャンプにしか参加できませんでした。だけど、昨年の11月に郡山クラスが出来て、とてもうれしかったです。これからも、滝口さんが教えてくれる事を一つ一つ理解して、体で覚えてコンプリートプレーヤーを目指して頑張っていきます。

(父親  栄志)
滝口さんに出会い指導を受け、息子の技術が向上しているのを、確認出来ました。データに基ずいたハイレベルな理にかなった動作を分かりやすく指導していただいております。動作の意味を知らずに練習するのと、理解して練習するのでは、大きな差がつくと思います。これからも息子共々 よろしくお願いします。                    

PostHeaderIcon Eiichi Watanabe

渡邊栄一くんは小学4年生から片道を約2時間を掛けていわき、南相馬のベースボールキャンプに参加してくれました。野球に取り組む姿勢が非常に素晴らしくまた適応能力にも優れています。そのために短期間で技術向上をしました。それでは栄一くんの技術向上をしたポイントを簡単に動画の下に解説致します。

打撃面

①ボールを打ちに行く時の始動が早過ぎていたためにボールを捉える時には力がほとんど抜けていた状態でしたがタイミングの取り方を習得してから力を分散することなく強いインパクトでボールを捉えることができるようになりました。
②インパクトのポイントが前過ぎるために足を連動した打撃をすることができませんでしたが、両肘の使い方を習得しインパクトのポイントを以前よりもかなり手前までに引きつけられるようなり、長くボールを見ることができるようになりました。
③スイング後に上体が前に倒れるように背骨の角度が変わっていたのでバットの軌道が変わってしまうためにゴロが多かったが背骨の角度を変えずに回転をすることができるようになったことで、ライナーで打ち返せるようになりました。


投球面

①左の映像をリリースする瞬間に少しパイスローになり、前足が着地した時にすでに手首が返ってきていました。そのためにリリース時にボールの外側をなでるような動きになっていたためにカット回転をしていました。しかし正しい腕の振りと手首を返すタイミングを習得し、伸びのあるボールを投げることができるようになりました。
②ヒップファストの動作を見につけて力を分散することなく重心移動ができるようになった。
③胴体部をヒップファストから前に倒してテコの作用を使うことで腕だけではなく体全身で投げることができるようになった。

 
 栄一くんは野球技術も素晴らしいですが昨年、アメリカのロサンゼルスで開催されたワールドベースボールクラシックのツアーに当時4年生で一人で参加した勇気とガッツのある選手です。Play for passion (気持ちでプレーする)という意味ですがそれを持っている非常に数少ない選手の一人だと思います。これからの活躍を心から楽しみにしています。 

PostHeaderIcon 境 健太郎くん 小学6年生 岐阜県

この度は過去5回のベースボールキャンプに参加して頂いた境 健太郎くんと健太郎くんのお父さんのベースボールキャンプや弊社の指導方法の感想を頂きました。率直なご感想を頂きまして心から感謝しております。こうしてこのホームページを観覧して頂いた方に弊社の野球指導の雰囲気などが伝わって頂ければと思います。
それでは今後の健太郎くんの活躍を心から楽しみにしております。

境 健太郎くん

境 健太郎くん

息子(境 健太郎)の感想
僕がRSBCのキャンプに初めて行ったのは4年生の冬でした。ここではバッティングや守備の要点を一つ一つわかりやすく教えてもらい、来た初日よりもキャンプの終わりころの方がはるかに上手くなっていました。5年生の夏はピッチングとバッティングの練習でした。僕はピッチャーをやってみたかったので、一生懸命やりました。バッティングも試合に出てたくさん打ちたかったので、がんばってやりました。そして6年生の冬のキャンプでは2年前のバッティングの映像と比較して見せてもらいましたが、自分でも笑ってしまうくらい下手だったんだなあと、今のフォームとの違いを感じました。ピッチングも教えてもらったことが、だいぶできていたので、僕はこのキャンプを続けてきてよかったと思っています。

父親(境 貴則)の感想
Before&After左側の映像は決してふざけてスイングしているわけではありません。
正直なところ、この子には野球のセンスが全くないと、半ばあきらめかけていました。
2年前、偶然にもRSBCのホームページに出会い、直感的に「この滝口さんという方に野球を教えてもらいたい」という気持ちになり、その年の冬、初めてベースボールキャンプに参加させていただきました。
ピボットターン、アスレチックポジション等々、初めて聞く言葉ばかりでしたが、滝口さんの指導は、必ず「なぜこうしなければならないのか?」を自ら動作で示し、また子どもにもわかりやすい言葉で説明してくださるのが特徴的でした。
キャンプは2日間だけの参加でしたが、明らかに2日目は打球の質が違っていました。息子も滝口さんと出会って野球が楽しくなったと実感したようで、その後もキャンプの参加は我が家の恒例行事となりました。遠方のため残念ながらアカデミークラスには入れませんでしたが、キャンプで教えていただいたことをノートに書き、それを元に毎日徹底した反復練習をすることで技術の向上に結びつけたと思っています。今では自らのアイデアで、左右打ちもできるようになりました。
この春から中学生になり、すでに硬式のクラブチームに入ることが決まっておりますが、今後もRSBCのキャンプには参加し続けていきたいと思っています。

PostHeaderIcon Hiromasa Kikuchi


 福島県の会津ボーイズで活躍した菊池啓聖くん中学3年生は非常に高い守備力を評価されて特待生として福島県の某強豪高校野球部に入学が決まりました。その啓聖くんの課題は打撃力をアップし走攻守のすべて兼ね備えた選手を目指すことです。左の側の映像は昨年12月28日の郡山ベースボールキャンプ時に撮影したもので、右側が今年1月24日(日)の郡山での個人レッスン時に撮影したものです。約1ヵ月弱という短期間で素晴らしい適応力を発揮してくれました。

 それでは技術進歩した部分を簡単に解説致します。

①効率の良い圧縮ステップができるようになったことで軸のブレが少なくなった。
②ストライド時に背骨の角度が変えずに打てることでバットの軌道が変わらなくなった。
③構えのトップの位置を少し肩付近に寝かせ気味に構えることで前よりも肘がスムーズにヘソ付近に向かいようになり、足と連動した動きができるようになった。
④スイング時にグリップがトップの位置を維持しながら体の前を交差するように前に移動できるようになった。それによって手首を返さずにボールを捉えられるようになった。

 この1ヵ月で下半身と連動してボールを捉える技術を身につけられたことは非常に大きな進歩だと思います。これからの活躍を心から期待しております。

 

PostHeaderIcon Yoshimasa Kikuchi 打撃編 福島県郡山ベースボールキャンプ2日間

  2009年12月28日~29日の2日間の打撃&投球集中プログラム期間に素晴らしい適応能力を発揮してくれた福島県の会津ボーイズに所属している菊池よしまさ君(中学1年生)のノーマルスピードとハーフスピードの二つに分けて動画掲載致しました。ノーマルスピードでは実際のヘッドスピードの違いと打球音の違いが分かると思います。そしてハーフスピードでは打撃動作の違いが分かると思います。

 2日間の短期集中型キャンプで実際の打撃指導は4時間ですが、いくつかの動作テクニックを身につけることで今までよしまさ君の本来持っている潜在能力を引き出すことに貢献できたのではないかと思います。それでは動画の下の技術向上した部分の解説を致しますので是非拝見して下さい。


技術向上の解説

①テイクバック時に前足を大きく手前に引き過ぎる動作を修正することで軸のブレが少なくなり、angular displacement (角変動)が少なくなった。

②ストライド時に軸足に重心が乗り過ぎていたために、背骨の角度が代わることで体からバットの離れバットのヘッドが下がるために力の抜けたポジションでボールを捉えていた部分を修正することができた。

③軸が後ろに大きく移動しなくなった分だけ軸足回転の始動が早くなり、捻りを使ったスイングができるようになったことで強い打球を打つことができるようになった。

④ボールを捉える前に手首を返して打っていた動作から足と連動した状態で手首を返さない状態でボールを捉えられるようになった。ボールを捉える角度を習得できたことで、右方向にも強い打球を打つことができるようになった。

 よしまさ君はまだ中学1年生で体格的には大きい方ではありませんが、この映像を分かるように非常にシャープで力強いスイングができています。また、最も優れているところはたった2日間で見事に自分の課題を克服することができるだけの適応能力があるところだと思います。しっかりと理論を理解し、さらにそれを実践できるコーディネーション能力があるところです。この能力が野球センスという言葉に当てはまるのだと思います。これからも自信を持って取り組んで行って欲しいと思います。

 それではまさひろ君のこの春の活躍を心から楽しみにしております。

 

所在地 [事業所]〒970-8045 福島県いわき市郷ヶ丘3-20-5 [練習場]〒970-1152 福島県いわき市好間町中好間半貫沢34
連絡先 [電話]050-1527-2994(代表)  [E-mail] info@rsbc.jp
定休日 毎週火曜日及び祭日 営業時間 11:00AM~8:00PM
代表者名  滝口 博之