Archive for 10月, 2009

PostHeaderIcon 米村 恵一くん 東京クラス

生徒の声_顔写真 008

PostHeaderIcon 渡辺 玲磨くん 南相馬クラス

生徒の声_顔写真 010
渡辺 玲磨くん
「滝口さんのレッスンはとても小学生の僕にもわかりやすくて楽しいです。たくさん練習して将来はメジャーリーガーになります。」

渡辺 玲磨くんのお父さん
「なるほどと、思ってしまうレッスン風景。確かな技術指導。信頼して子供を預けられる環境です。今後もよろしくお願い致します。」

PostHeaderIcon Masami Suginome 0808 & 0909


当初から非常にダイナミックな投球フォームをしていた杉目くんの課題はまずは肩や肘に負担の掛らない正しい投げ方を習得することでした。深く後ろに入ってしまうテークバックを修正できたことで正しいゼロポジションで投球ができるようになり肩や肘に負担の掛らなくなり、そして必然的に制球力も良くなりました。また、グラブ側の腕の動作を習得し体の開きを抑えながら並進運動をすることができるようになり前の膝が外側に割れずに着地できるようになりました。ダイナミックなフォームを活かしながらポイントとなるいくつかの動作を修正できたことが杉目くんの大きな技術向上に貢献することができたのではないかと思います。現在ではいわきクラスの中村くんと同じく中学生硬式野球東北地区の注目選手の一人です。今後の活躍を楽しみにしています。

PostHeaderIcon Ryota Nakamura 0801 & 0910


 レッスン開始当初から素晴らしいスイングをしていた中村くんが技術向上したポイントは下半身の力と連動してボールを捉えることができるようになったことです。当初はヘッドスピードは早く見えますが足と連動しておらずグリップが先にボールに向かって行くという典型的に飛ばない打撃フォームをしていました。しかし肘の使い方を習得後にリグリップをマスター、そして足の抵抗力を使いながら回転するロック&リリースを習得後に本塁打を量産するようになり、中学1年生時にすでに某クラブチームで4番打者として活躍、ほとんどの試合で本塁打を打つようになり現在では東北地区中学生硬式野球の注目の選手と成長しました。今後もこの調子で頑張って欲しいと思います。

PostHeaderIcon Keiichi Yonemura 0809 &0909 打撃編


 当時の恵一くんはやはり典型的なカウンタームーヴメントでした。重心は大きく前に移動し、さらに上から叩くためにバットとボールの接点が非常に少なくほとんどが空振りという状態でした。しかし見事にその課題を修正し、軸がぶれずに強く正確にボールを捉えることができるようになりました。スイング後に低くなるロック&リリースができるようになり足の抵抗力を使えるようになりました。

PostHeaderIcon 米村 恵一くん before & after


当初から腕の振りがスムーズだった恵一くんが習得できた動作は足を上げる時のバランスポイント時に捻りを加えながら足を上げることで強い捻りを作り、さらにヒップファストができるようになることでその状態を維持しながら体の開きを最小限に抑えながら並進運動することができるようになりました。そしてリリース後に上体を前に倒すことでテコの原理を上手く使って深く腕を振り切ることができるようになりました。

所在地 [事業所]〒970-8045 福島県いわき市郷ヶ丘3-20-5 [練習場]〒970-1152 福島県いわき市好間町中好間半貫沢34
連絡先 [電話]050-1527-2994(代表)  [E-mail] info@rsbc.jp
定休日 毎週火曜日及び祭日 営業時間 11:00AM~8:00PM
代表者名  滝口 博之