2009年 新年度のアカデミークラス編成のお知らせ

福島県のいわき市でアカデミークラス開校してから約3年目を迎え、東京、南相馬クラスでは約1年を迎えます。開校当初は中学生や小学校の高学年の参加者が多く、昨年の後半からは小学生の低学年の生徒が多くなってきています。その大きな理由は御父兄の方々が9歳~12歳までの最も神経系の発達が著しいゴールデンエイジと呼ばれる時期にしっかりとした基本を身につけさせてあげたいということにあります。特に東京のクラスでは幼少の時期に受験をする生徒が多く、地方育ちに私には別世界のような気がしましたが、しかしそれは早いか遅いかの違いだけで、正しい野球指導を身に付けるのが早い時期に身に付けるか遅い時期に身に付けるかの違いだけに思えるようになりました。特に野球技術に関してはこのゴールデンエイジ期に習得することがベストを私は考えます。中学生、高校生と年齢を重ねる度に体力的な部分は飛躍的に向上しますが、ゴールデンエイジ期のような速度で動作を習得することは難しい傾向にあります。

 2009年新年度になりまして、小学生のクラスを増設しました。このゴールデンエイジ期にしっかりとした基本を身に付けることを強くお勧め致します。この時期に間違ったことを学ぶ事と正しいことを学んだとでは今後の野球人生に大きく影響してくることを私は信じております。また、「あの時期にちゃんと学んでおいて良かった」と、思って頂けるように日々精進して行きたいと思います。

RSBC:JPN 代表  滝口 ひろし

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