PostHeaderIcon メジャー流 特別な技を身に付ける方法

 夏の甲子園の予選も始まり、今年の野球シーズンも大きな盛り上がりを見せています。また、少年野球チームも全国大会など大きな大会を迎えます。
しかし、その陰にはメンバーに入れなかったり、自分の思うような結果を迎えられなかった選手もたくさんいます。
今までの努力が報われなかったことは本当に悔しいと思います。そういった中で良く耳にすることの一つに、監督の選手起用に対する不平不満などです。確かにその気持ちは私も十分に理解できます。しかし、野球に限らずスポーツの世界は実力がすべて、いくら不平不満を口にしてもチームのために貢献できる選手を選ばなければそのチームは勝利することはできません。ある意味で本当に残酷な世界であると言えます。
 その厳しい競争の中で勝ち上がって行くために必要なことは何か?それは他の選手に真似をすることができない特別な技を身に付けることが必要になります。それがない限り、いつまでも選手起用への不平不満の悩みからは解放されることはないでしょう。
 では、どんなことが特別な技になるかということです。それでは下記にそれを記します。

投手:球威、制球、変化球
打者:打率、長打力
野手:走力

歴代1位の601セーブ記録を持つホフマン投手のチェンジアップ。腕の振りを直球と同じく投げてボールを減速さている。

 弊社のアカデミークラスに小学4年生から定期的に通っている生徒が中学生2年生となり、キレのある直球と魔球のようなチェンジアップを習得できたことで、すでに某私立の名門野球部の監督からスカウトの声が掛かりました。球速は平均レベルですが、チェンジアップを身に付けたことが大きな武器となり
大きくチームに貢献をしています。
 このことからも分るように特別な何かを身に付けることですべてが大きく変わるのです。特に習得が難しいのは投手なら球威、変化球、打撃なら長打力ではないかと思います。どうか常にそのことを意識して少年野球の選手には努力をして欲しいと思います。
 スミスの格言に’ Baseball has no politics ‘ 「野球に政治は存在しない」要するに肌の色が何色だろうが、どこの国から来ようが野球には関係ないということです。メジャーリーグを観ると一目瞭然ですが、実力さへあればそこに差別も何もありません。どうかそのことを理解し、実力をつけて欲しいと思います。
 
 

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