Archive for 6月, 2007

PostHeaderIcon 少年野球の守備指導方法

 少年野球指導の際に良く聞かれる質問が「少年野球でもバックハンド キャッチやランニングスローを教えても良いのか?」または「このような守備で基本を重視する高校野球部に入った場合には、通用しないのではないか?」といったものが多く聞かれます。弊社では少年野球の選手にも、バックハンド、フォーハンド、バックステップ、ランニングスローなどを指導します。これは日米の大きな守備に対する考え方の大きな違いです。「どっちのセーフを選ぶか?」ということです。例えば三遊間の深いゴロを回り込んで捕球した場合に仮に上手く捕球したとしても、一塁はセーフになります。逆に、エラーをするリスクがあっても最短距離で捕球に向かい、バックハンドで捕球しその体勢でノーステップで送球した場合にはアウトになる確率が高くなります。しかし、その代わりに取り損ねる可能性もあります。つまり、同じセーフにするにもアウトにできる可能性のある捕球方法を選ぶべきというのがメジャーリーグで行われている守備です。そのため、素手で捕球、ジャンピングスローなどが多く見受けられる訳です。つまり、このようなプレーは小さい時から身に付けていれば、高いレベルでプレーをするようになってから非常に有利になるという考えです。正面で捕球することだけが基本ではなく、バックハンド、フォーハンド、バックステップランニングスローなど、すべてに基本があるのです。「正面で捕球すればセーフにしても良い」から「アウトにできる可能性が1%でもあればそれに掛ける」という意識で練習をすれば必ず高いレベルの守備に到達できると思います。

PostHeaderIcon 理想のスイングの軌道について

 この質問は日米の野球関係者の間では常に論争になることです。
 最後の4割バッターと呼ばれているテッドウイリアムス選手は
1941年に4割6厘を打った最後の打者として、今後も破られることは
ないのではなかと言われています。
このテッドウイリアムスの著書’THE SCIENCE OF HITTING ‘「科学する野球」
に明確に研究の結果を証明しております。
身長が約180CMの投手で、マウンド上から144kmの直球を投げる投手の
リリースポイントから捕手が捕球するまでの角度は約5度下がりと明記されています。
つまり理想はボールの軌道にあったスイング軌道をすればボールが当たる確率が
上がるということです。
答えは少しだけアッパースイングになります。地面に対してレベルなのではなく
ボールの軌道に対してレベルになります。そうすると地面を比較すると
少しだけアッパースイングになるのです。
 レジースミスがボストンレッドソックスでプレーしていた時代に巡回打撃コーチだったテッドウイリアムスから大きな影響を受けており、その打撃理論に大きく反映されております。
弊社の打撃理論はレジースミスを通してテッドウイリアムスの理論も含まれているのです。

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