メディア掲載履歴
富士大学ホームページに掲載
この度は富士大学の卒業生として本校のホームページ「マーケ天狗の森」に今週掲載されることになります。
今回の記事はRSBC:JPN代表の滝口ひろしの過去の生い立ちからどのようにレジースミスベースボール:ジャパンが日本に誕生したかなど、分かり易く楽しい記事になっています。
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マーケ天狗の森 URL 富士大学ホームページ
http://www.fuji-u.ac.jp/ma-ketengu/index.html
財界福島 3月号 新鮮企業名鑑
月刊財界ふくしま3月号に新鮮企業名鑑というコーナーで取材を受けた記事内容を掲載致します。
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月刊ヒット&ラン12月号 メジャーリーグ流のスローイング方法とは
今月の月刊ヒット&ラン誌の広告はメジャーリーグ流のスローイングに関して掲載致しました。スローイング指導を野球指導の中でも極めて大切な分野となります。理由はもし、間違った指導方法を行った場合は肩や肘を故障をする可能性が非常に高いからです。
一つの例を上げます。2010年、弊社のサマーキャンプに参加してくれたある小学6年生の初日に「肘が痛くて投げられないのですが?」という問い掛けに「痛いのなら無理をせずに残りの2日間を参加しなくても結構です。その分のキャンプ代金は返金致しますので」という話をしました。その位の肘に痛みが走っていたのです。しかし翌日に「肘が痛くないので是非、参加させて下さい」と言われ、そのスローイングの動作を見ると左の広告内にあるリンケージシステムの投げ方を見事に1日で習得し、肘の痛みが消えて最後までキャンプを終了することができました。その子は現在、アカデミークラスに入会して素晴らしい投球をすることができています。もし、この生徒が間違った方法で野球を続けていたら、すでに中学生で野球を断念をする可能性が非常に高かったのではないかと思います。一人の野球が好きな子供を救えることができて良かったと思いますし、彼にとっても大きな財産になったと思います。
メジャーリーグ流とはただ単に速くて強いボールを投げるということだけではなく、レギュラーシーズン165試合にプレーオフやワールドシリーズまでの勝ち上がった場合の合計試合数約200試合を故障をしない理論に基づいた投げ方を身につけるという意味も大きく含まれているのです。
2010年11月12日
代表 滝口 ひろし
月刊ヒット&ラン 11月号広告 メジャーリーグ流の打撃とは?
この度はヒット&ラン11月号ではメジャーリーグ流の打撃指導とはどういうものなのか?ということを掲載致しました。実際にメジャーリーグの本塁打記録を持つバリー・ボンズ選手が現役時代に行ってきた練習方法を紹介致しました。スミスとボンズは親戚関係にあり、ボンズのお父さんの元有名なメジャーリーガーのボビー・ボンズから「何か息子のバリーに良いドリルはないか?」という質問に教えたのがこのリードアームでボールを取るドリルを伝授したと言われています。ボンズ選手が打撃指導をした際に「ボールをキャッチするように打つんだ」とESPNというスポーツ番組で話しています。つまりこの意味がキャッチするようにボールを打つということなのです。
今年の日本シリーズで優勝をした千葉ロッテマーリンズの打撃が金森打撃コーチの指導によって打率が昨年の最下位から今年はリーグの断トツでトップとなった一番の要因はボールを体の近くまで引き付けて打つ指導方法を浸透することができたとスポーツ誌に掲載されていました。体の近くに引き付けるということは長くボールが見れるということの利点を以下にまとめます。
①四球を増やす事ができるようになる ・・・ 理由は体の近くに引き付けるということは長くボールが見れるということになるために特にストライクからボールになる変化球の見極めなどができるようになります。
②ヒットになりやすい ・・・ 理由は体の近くでボールを捉えると必然的に手首を返さなくなります。そのために手首を返してのゴロが減りライナー性の打球が増えるようになります。ライナー性が最もヒットになりやすい打球だからです。
③強い打球を打つことができる ・・・ 理由は体の近くでボールを捉えると肘が体の近くにあるために下肢と連動しやすくなります。
以上が主な理由となります。一つの動作を習得することで複数の素晴らしい動作を習得できるようになるのです。すべての動作の裏に理論があるのです。
滝口 ひろし




