RSBCプレーヤーズ デベロップメント システム
守備プログラム
メジャーリーグで実際に行われているフォーメーションを使用します。全部で約23種類のそのフォーメーションの特徴は、カットマンとトレーラーマンの共同作業で行うため、送球先の指示が明確になり、送球ミスを防ぐ等、打者走者の進塁を防ぐ効果の高いシステムです。
投球プログラム
野球の基本はキャッチボールという言葉があるように、
メジャーリーグのスカウティングレポートでも【肩の強
度、制球力、メカニック(投げ方)】と細かく評価される
大切な分野です。ロサンゼルスドジャースデベロップメ
ントシステムの育成方法を基本にしたこのプログラムは
メジャーリーグでも高い評価を受けており、ペドロマル
ティネスを含め、たくさんの素晴らしい投手を育成した
プログラムです。
また、ロサンゼルス ドジャースの専門ドクター フランク ジョーブ博士による
生体物理学(バイオメカニックス)を基に研究発表された’リンケージ システム’と呼ばれる
連鎖運動の機能を投球メカニズムに取り入れた指導も行います。
これを取り入れることで肩、肘、腰の野球選手の生命となる部位の故障を防ぐことができます。
走塁プログラム
メジャーリーグでの走塁には、格闘技的な要素が含まれ
ます。アグレッシブな走塁は、相手のミスを誘うなど、
大きな得点能力の要素の一つになります。私どものプロ
グラムでは走塁のテクニック、投手の牽制、癖に対する
知識等をしっかり把握することで得点に結びつけます。
またランナーコーチの知識も勝敗を分ける大きな判断プ
レーのため、走塁コーチの指導も併せて行っています。

打撃プログラム
この2つの写真は現在のメジャーリーグで、完全に投手を制している打者の2人。バリーボンズ選手(写真上)は、メジャーリーグ歴代本塁打数2位でベーブルースの記録を破った打者。アルバートプホールス選手(写真下)はメジャー昇格後5年連続で3割、30本、100打点以上を記録しています。この両打者に共通した動作が私たちの野球指導の基本中の基本です。その技術指導面の大きな特徴の1つが、Pivot Turn(軸足を素早く回転して打つ※写真中の○)ということです。そのための指導を行います。 ![]() |
Angular Displacement |
| 【角度位】軸の周りを物体が追いかけるという意味。 軸が体で、物体がバットに例えると、重心が前に移動する ほどバットがその軸を追って前に行くために、バットの描 く弧が大きくなり、ヘッドスピードが遅くなる。 |
Centrifugal force & Centripetal force |
| 【遠心力と求心力】求心力が小さく強く回転すれば、遠 心力もそれを追ってするどく回転する。 |
Mass×Velocity=Distance |
| 【質量×球速=距離】強い壁にボールを思い切りぶつけ ると、強く跳ね返ってくる理論。軸足を回転しながらスイ ングすることで下半身と上半身を連動して打つことができ るため強い壁を維持しながら打つことができる。以上すべ て、Biomechanics(生体力学)で証明されています。打てる 打者には、それだけの秘訣が隠されており、それを理論的 に展開し、効率的に実践できるのがレジースミスベースボ ールジャパンのプログラムなのです。 |
この2つの写真は現在のメジャーリーグで、完全に投手を制している打者の2人。バリーボンズ選手(写真上)は、メジャーリーグ歴代本塁打数2位でベーブルースの記録を破った打者。アルバートプホールス選手(写真下)はメジャー昇格後5年連続で3割、30本、100打点以上を記録しています。この両打者に共通した動作が私たちの野球指導の基本中の基本です。その技術指導面の大きな特徴の1つが、
