<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>レジースミスベースボール：ジャパン &#187; レッスンの内容</title>
	<atom:link href="http://www.rsbc.jp/category/lesson/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.rsbc.jp</link>
	<description>メジャーリーグの少年野球指導</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Feb 2012 12:49:55 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.rsbc.jp/category/lesson/feed/" />
		<item>
		<title>２０１２年　春季ベースボールキャンプ開催</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/lesson/%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97/3288/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/lesson/%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97/3288/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 06:49:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ベースボールキャンプ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rsbc.jp/?p=3288</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/lesson/%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97/3288/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　２０１２年３月２８日から恒例の春季ベースボールキャンプを開催致します。日本プロ野球はもちろんメジャーリーグの各球団がなぜ毎年にように若手もベテランも基本的な練習をキャンプで行うかを簡単に説明致します。その理由はシーズン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　２０１２年３月２８日から恒例の春季ベースボールキャンプを開催致します。日本プロ野球はもちろんメジャーリーグの各球団がなぜ毎年にように若手もベテランも基本的な練習をキャンプで行うかを簡単に説明致します。その理由はシーズンオフの期間に非常に高い確率で基本的な動作などを忘れているための再確認の場と言われています。スミスがロサンゼルス・ドジャースのフィールドコーディネーター時代には各コーチに「選手全員がこのオフにすべて忘れてしまっていると思ってくれ！」と指示をしていました。１０年以上プレーしているベテラン選手でもスライディングの練習や基本的なプレーを行うのもそのためです。<br />
　冬季期間に身につけた新たな技術を実践で使えるかを確認するため春季期間となります。また、特に昨年、震災の影響を受けた地域の選手は身を持って実感した選手も多いと思いますが、３月１１日の震災後になかなか練習できなかった影響で調整が遅れて自分の本来の力を出せなかった選手も多かったことを鮮明に覚えています。<br />
　どうかこの春季キャンプの期間で「今年はこれで行ける！」と自信を持ってシーズンに入れるようにして欲しいと思います。<br />
　</p>
<p>================================================</p>
<p><strong>小学生の部</strong><br />
<strong>日時 ：　２０１２年：３月２８日＜月＞　～　３月３０日 ３日間<br />
　　　　　１０：００　～　１３：００　合計：３時間<br />
</strong>内容 ：　ＲＳＢＣ選手育成プログラム<br />
(打撃、投球、内野守備、外野守備、走塁などの幅広い野球指導を致します。また、ゲーム形式のコンテストなど楽しく学ぶことのできるキャンプです)<br />
場所＆時間 場所：　小名浜野球場　<br />
住所：　いわき市小名浜林城字日代鳥19<br />
雨天時：　いわきグリーンスタジアム室内<br />
募集人数 小学生４年生～６年生　１０人未満<br />
参加費用　１６，５００円<br />
申込期限 ２０１２年３月１４日水)まで先着順<br />
=======================================</p>
<p><strong>中学生の部<br />
日時 ：　２０１２年：４月２日(月)～４月５日(木)　４日間<br />
　　　　　１０：００　～　１３：００　合計　３時間<br />
</strong>内容 ＲＳＢＣ選手育成プログラム<br />
(打撃、投球、内野守備、外野守備、走塁などの幅広い野球指導を致します。)<br />
場所 ：時間 場所：　小名浜野球場　<br />
住所：　いわき市小名浜林城字日代鳥19<br />
雨天時：　いわきグリーンスタジアム室内</p>
<p>募集人数 中学生の部　１０人未満<br />
参加費用 ２２，０００円<br />
申込期限 ２０１２年３月１９日(月)<br />
========================================</p>
<p><strong>野球指導責任者</strong>　　<br />
滝口　ひろし<br />
福島県いわき市出身<br />
生年月日：１９７２年１月９日</p>
<p><strong>経歴</strong>　<br />
１９９０年　　　日大東北硬式野球部　卒業<br />
１９９４年　　　富士大学硬式野球部　卒業<br />
２０００年　　　ソフトバンク・ホークス　通訳　一軍<br />
２００１年　　　ロサンゼルス・ドジャース　通訳＆ＭＬＢ公式ホームページ　日本語試合記事<br />
２００２年　～　２００５年　 レジースミスベースボールセンター　アメリカ校　国際指導部長<br />
２００６年　～　現在　 レジースミスベースボール　：　ジャパン　日本校代表<br />
２０１１年　～　現在　いわきレジーボーイズ　監督<br />
　<br />
<strong>申込方法について<br />
</strong>電話、FAX、ホームページ上にあるベースボールキャンプ参加申し込みから申請<br />
お支払い終了後にお申込みが完了となりますことをご了承下さい。<br />
<strong>割引き<br />
</strong>兄弟割引き　・・・　１０％割引き　但し、２人目のお子様から　１４，８５０円<br />
<strong>振込先<br />
</strong>みずほ銀行　いわき支店　(普)１０１６４３３　　タキグチ　ヒロシ<br />
<strong>保険　<br />
</strong>スポーツ傷害保険加入しております。<br />
<strong>問い合わせ　<br />
</strong>　ご不明な点やご質問に関しては下記までご連絡を下さい。<br />
０５０－１５２７－２９９４＜代表　滝口まで＞<br />
<a href="mailto:info@rsbc.jp">info@rsbc.jp</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.rsbc.jp/lesson/%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97/3288/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.rsbc.jp/lesson/%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97/3288/" />
	</item>
		<item>
		<title>技術向上に必要な適応能力とは？</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/news/3273/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/news/3273/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 11:30:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンの内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rsbc.jp/?p=3273</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/news/3273/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　テニス界で大活躍をしている錦織選手の幼少時についてのテニス関係者のコメントに最も他の選手と比較して優れていたのは適応能力だと話していました。この適応能力とは自分の体を自分が思うように動かす力でコーディネーション能力とも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　テニス界で大活躍をしている錦織選手の幼少時についてのテニス関係者のコメントに最も他の選手と比較して優れていたのは適応能力だと話していました。この適応能力とは自分の体を自分が思うように動かす力でコーディネーション能力とも言われています。技術向上のスピードの早い選手や各レベルでチームに求められる自分の役割に順応できることも含まれます。<br />
　下記映像の加賀見奎輔くん現在小学６年生、某強豪のリトルリーグに所属し投打で大活躍をしています。その加賀見くんの小学３年生からの３年８ヶ月のプロセスを映像で紹介します。<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/brOeTi8tK4g" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
　特に小学３年生の５月時の初めてのレッスンと比較すると小学４年生の２月時では大きな変化が表れています。そして、小学４年生時に身に付けた基本がベースとなり、小学生６年生で確実に身に付き、洗練された無駄のないメカニズムとなり、制球力と球威の両方を兼ね備えたフォームを身に付けています。さらにそのフォームには肩や肘に負担が掛かる要素はありません。<br />
　レッスン開始からの５ヵ月間は大きく腕を振ることができず、肘が下がりボールを押しているのが分かります。しかし、翌年２月には大きくそして高く腕を振ることができるようになりました。また、グラブ側の腕で体の回転を止めずに振り切ることでダイナミックに上体を倒せるようになりました。そして、それから約２年後には非常に良いバランスを維持しながら力強いフィニッシュで投球をすることができるようになりました。<br />
　加賀見くんの３年間の課程に非常に高い適応能力を感じます。<br />
　<br />
　この適応能力に含まれることの中には努力を継続できる力やアドバイスされたことを理解し、それに向けて素直に取り組めるかどうかなどのメンタル面も含まれています。スミスがロサンゼルス・ドジャースでマイナーリーグを指導していた時、初年度のルーキーに「来年誰か一人が入団するということは、その分だけ誰かがここを出て行かなければいけない。もし、来年もここでプレーをしたいなら今の自分に求められていることができるように努力しなさい。」と話したと言っていました。</p>
<p>　どうか適応能力の重要さを理解してこれから選手の皆さんに頑張って欲しいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.rsbc.jp/news/3273/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.rsbc.jp/news/3273/" />
	</item>
		<item>
		<title>メジャーリーグ流　遊撃手の身体能力</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/news/3251/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/news/3251/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 06:14:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンの内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rsbc.jp/?p=3251</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/news/3251/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="http://www.rsbc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/Ozzie-Smith-double-play-130x300.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="Ozzie Smith double play" /></a>　今年に入りポスティングでメジャーリーグへ移籍する選手と落札されててもその後の交渉がまとまらずにメジャー入りを断念する選手は分かれています。
その中でも投手に関しては現在でも割と高い評価を維持していますが、しかし、二遊間 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　今年に入りポスティングでメジャーリーグへ移籍する選手と落札されててもその後の交渉がまとまらずにメジャー入りを断念する選手は分かれています。<br />
その中でも投手に関しては現在でも割と高い評価を維持していますが、しかし、二遊間を守る野手の評価は非常に低い評価になっています。西武の中島選手でさへもニューヨーク・ヤンキースでは控え選手としての評価、年棒も２０１２年が２億８千万に対してヤンキースが提示した年棒は８０万ドル（約６１６０万円）で、１年契約満了後のＦＡ権の付帯条件も認められなかったことで破談となりました。<br />
　恐らく他球団の場合でしたら条件はかなり違いがあったと思います。しかし、西岡選手の昨年の成績を考えるとメジャーリーグで日本人遊撃手がプレーするのは非常に難しいという評価であると思います。<br />
 <iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ir0Xq4yQ8QQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
　上の映像はオジースミス遊撃手、ホームゲームの第一試合のみ自分の守備位置に付く時にバク中で守備位置に付くことが恒例でした。このジャンプ力を見ると普通に野球だけのトレーニングでは不可能だと私は思います。体操選手並みの跳躍力があり、体全身がバネのようにダイビングキャッチした後も跳ねるように起き上がり一塁へ矢のような送球をしています。<br />
　特に二遊間を守る日本選手の壁は併殺時の激しいスライディングへの対応だと思います。これらのプレーにどう対応できるかが大きなポイントとなります。<br />
<a href="http://www.rsbc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/ALEX-GONZALEZ-DOUBLE-PLAY.jpg"></a><a href="http://www.rsbc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/REGGIE-SLIDING.jpg"></a><a href="http://www.rsbc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/Jonny-Bench-block-the-runner-No1-2.jpg"></a></p>
<p><a href="http://www.rsbc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/Ozzie-Smith-double-play.jpg"><img src="http://www.rsbc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/Ozzie-Smith-double-play-130x300.jpg" title="Ozzie Smith double play" width="130" height="300" /></a><br />
この写真はダブルプレーを阻止しようと走者はスライディングをしていますが、軽々とその上を通過してしていることが分かります。</p>
<p>　身体能力の違いもありますが、環境の違いも大きく上げられます。人工芝でプレーすることになれている選手がアメリカの天然芝でプレーすることでボールの変化に付いていけずにエラーが非常に多い欠点が挙げられます。ベネズエラ出身のオマー・ビスケル遊撃手はこう話します。「ベネズエラの球場はとにかく酷いグランドコンディションだから、アメリカに来て天然芝でも楽に感じる。」環境が良過ぎて技術向上を阻んでいるという言葉が皮肉にも当てはまります。<br />
　<br />
　この二つの壁を破れるかどうかが今後の日本野球の大きな課題なのではないかと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.rsbc.jp/news/3251/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.rsbc.jp/news/3251/" />
	</item>
		<item>
		<title>ＲＳＢＣスター　マット・ケンプ　二冠王</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/news/3143/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/news/3143/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 10:16:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンの内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rsbc.jp/?p=3143</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/news/3143/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　レジースミスベースボールのロサンゼルス本社で２年前からスミスのもとでシーズン終了後の１０月～３月までの約５ヶ月間、野球指導とトレーニング指導を受けているロサンゼルス・ドジャースのマット・ケンプ外野手が見事に二冠王を獲得 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　レジースミスベースボールのロサンゼルス本社で２年前からスミスのもとでシーズン終了後の１０月～３月までの約５ヶ月間、野球指導とトレーニング指導を受けているロサンゼルス・ドジャースのマット・ケンプ外野手が見事に二冠王を獲得し、ロサンゼルス・ドジャースと８年間の大型契約を結びました。<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/mG48WOcbnwI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
本塁打３９、打点１２６で二冠王を獲得し打率も.３２４とナショナルリーグ第３位とパワーと確実性を兼ね備えた上に盗塁４０も第２位の成績で、もしあと１本の本塁打を打っていれば史上５人目の本塁打４０本と盗塁４０の４０/４０の偉業に手が届くところでした。<br />
このパワー、確実性、スピードを兼ね備えたコンプリートプレーヤー＜万能選手＞がレジースミスベースボールの目指す理想の選手です。<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Pg2zOdqyFUI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
　同校のインストラクターのペドロ・モンテロ氏は「とにかく彼は努力家でシーズンオフで、いつでもシーズンに入れる位に体は常に出来ている」と<br />
元オリンピック代表のカニーカ・トレーニングコーチの指導を受けた後に、スミスのもとで打撃練習やスローイング練習を行い、場所を移して水泳トレーニングを行うことを日課にしています。<br />
　いつかレジースミスベースボール：ジャパンでもケンプ選手のようなコンプリート・プレーヤーを輩出できるように努力して行きたいと思います。<br />
スミスがケンプ選手についてこう話します。「今年に入りやっとすべてが揃ってきた。」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.rsbc.jp/news/3143/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.rsbc.jp/news/3143/" />
	</item>
		<item>
		<title>メジャー流　ドジャース伝統　投球メカニズム</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/news/3132/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/news/3132/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 06:14:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンの内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rsbc.jp/?p=3132</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/news/3132/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　クレイトン・カーショウ投手＜２３歳＞が２０１１年ナショナルリーグで最も栄誉あるサイヤング賞を獲得しました。さらに投手三冠王として防御率2.28 勝利数21 奪三振248 を記録しました。

　左の映像は伝説の左腕ブルッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　クレイトン・カーショウ投手＜２３歳＞が２０１１年ナショナルリーグで最も栄誉あるサイヤング賞を獲得しました。さらに投手三冠王として防御率2.28 勝利数21 奪三振248 を記録しました。<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/vmu1512UWog" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
　左の映像は伝説の左腕ブルックリン・ドジャースのサンディーコーファックス投手の映像です。１２年間のメジャーリーグで球歴でサイヤング賞を三回受賞し、４度のノーヒットノーランを記録しました。この映像は１９５５年～６６年までの間のものですが、右のカーショウ投手と比較すると共通の動作があります。それはアーリーコッキング時に肩のラインが地面と比較すると少し左肩が後ろに傾いて下がるところです。もう一つは最後のフィニッシュ時に胸が右ひざに付く位に上体を倒しているのが分かります。<br />
　ロサンゼルス・ドジャースは現在でもサンディー・コーファックス氏をスプリングキャンプ時に特別投手コーチとして招き、現在でもその投球メカニズムは引き継がれています。<br />
　様々な進化を遂げる野球理論の中で、どんなに月日が経過しても変わることのない理論が最も正しい理論だと信じております。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.rsbc.jp/news/3132/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.rsbc.jp/news/3132/" />
	</item>
		<item>
		<title>２０１１～’１２　ウインターベースボールキャンプ</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/lesson/%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97/3030/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/lesson/%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97/3030/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 02:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ベースボールキャンプ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rsbc.jp/?p=3030</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/lesson/%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97/3030/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>今年も恒例の２０１１年から２０１２年に掛けてウィンターベースボールを開催致します。
野球選手にとってこの冬季期間が来年の春に向けて最も大切な時期となります。是非、このキャンプで正しい基本とトレーニング方法を学び、来年のシ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年も恒例の２０１１年から２０１２年に掛けてウィンターベースボールを開催致します。<br />
野球選手にとってこの冬季期間が来年の春に向けて最も大切な時期となります。是非、このキャンプで正しい基本とトレーニング方法を学び、来年のシーズンに自信を持って臨んで欲しいと思います。<br />
　２０００年から２０１０年まで３割、３０本、１００打点以上を記録し、２０１１年ワールドシリーズでも大活躍をしたセントルイス・カージナルスのプホールス選手は「自分にとって冬季がシーズンで春からのシーズンがオフシーズンと考えている。」この言葉からも分かるように、冬季に厳しいトレーニングを行い１年間フルで活躍できる体力を身に付け、さらにそのシーズンに確かな結果が残せる技術を習得、試合だけの４月からのシーズンの方がそれに比べれば楽と話します。<br />
　冬季に貯金をして、シーズン中にその貯金を使うという発想です。どれだけ冬季に貯金ができるかどうかが野球選手にとっての成功の鍵と言えます。<br />
================================================</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="color: #003300;">小学生の部</span></strong><span style="color: #000080;"><br />
</span><strong><span style="color: #003300;">日時 ：　２０１１年：１２月２６日＜月＞　～　１２月２８日 ３日間<br />
　　　　　１０：００　～　１３：００　合計：３時間<br />
</span></strong></span>内容 ：　ＲＳＢＣ選手育成プログラム<br />
(打撃、投球、内野守備、外野守備、走塁などの幅広い野球指導を致します。また、ゲーム形式のコンテストなど楽しく学ぶことのできるキャンプです)<br />
場所＆時間 場所：　小名浜野球場　<br />
住所：　いわき市小名浜林城字日代鳥19<br />
雨天時：　いわきグリーンスタジアム室内<br />
募集人数 小学生４年生～６年生　１０人未満<br />
参加費用　１６，５００円<br />
申込期限 ２０１１年１２月１２日(月)まで先着順<br />
=======================================</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #003300;">中学生の部</span><span style="color: #000080;"><br />
</span><span style="color: #003300;">日時 ：　２０１２年：１月４日(水)～１月６日(金)　３日間<br />
　　　　　１０：００　～　１３：００　合計　３時間<br />
</span></span></strong>内容 ＲＳＢＣ選手育成プログラム<br />
(打撃、投球、内野守備、外野守備、走塁などの幅広い野球指導を致します。)<br />
場所 ：時間 場所：　小名浜野球場　<br />
住所：　いわき市小名浜林城字日代鳥19<br />
雨天時：　いわきグリーンスタジアム室内</p>
<p>募集人数 中学生の部　１０人未満<br />
参加費用 １６，５００円<br />
申込期限 ２０１１年１２月１９日(月)<br />
<span style="color: #000080;"><span style="color: #000000;">========================================</span><br />
</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>野球指導責任者</strong>　　<br />
</span>滝口　ひろし<br />
福島県いわき市出身<br />
生年月日：１９７２年１月９日</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">経歴</span></strong>　<br />
１９９０年　　　日大東北硬式野球部　卒業<br />
１９９４年　　　富士大学硬式野球部　卒業<br />
２０００年　　　ソフトバンク・ホークス　通訳　一軍<br />
２００１年　　　ロサンゼルス・ドジャース　通訳＆ＭＬＢ公式ホームページ　日本語試合記事<br />
２００２年　～　２００５年　 レジースミスベースボールセンター　アメリカ校　国際指導部長<br />
２００６年　～　現在　 レジースミスベースボール　：　ジャパン　日本校代表<br />
２０１１年　～　現在　いわきレジーボーイズ　監督<br />
　<br />
<strong><span style="color: #000080;">申込方法について<br />
</span></strong>電話、FAX、ホームページ上にあるベースボールキャンプ参加申し込みから申請<br />
お支払い終了後にお申込みが完了となりますことをご了承下さい。<br />
<strong><span style="color: #000080;">割引き<br />
</span></strong>兄弟割引き　・・・　１０％割引き　但し、２人目のお子様から　１４，８５０円<br />
<strong><span style="color: #000080;">振込先<br />
</span></strong>みずほ銀行　いわき支店　(普)１０１６４３３　　タキグチ　ヒロシ<br />
<strong><span style="color: #000080;">保険</span>　<br />
</strong>スポーツ傷害保険加入しております。<br />
<span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #000080;">問い合わせ　<br />
</span></strong></span>　ご不明な点やご質問に関しては下記までご連絡を下さい。<br />
０５０－１５２７－２９９４＜代表　滝口まで＞<br />
<a href="mailto:info@rsbc.jp">info@rsbc.jp</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.rsbc.jp/lesson/%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97/3030/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.rsbc.jp/lesson/%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97/3030/" />
	</item>
		<item>
		<title>メジャー流　変化球打ち</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/news/3099/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/news/3099/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 05:28:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンの内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rsbc.jp/?p=3099</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/news/3099/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　ワールドシリーズ第５戦でのベルトレ選手がカーペンター投手のカーブを打った同点本塁打のシーンです。
この打ち方を見ても分かるようにヒザを地面に付いて低くなって打っているのが分かります。なぜ、これだけ低く重心を下げて打つか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　ワールドシリーズ第５戦でのベルトレ選手がカーペンター投手のカーブを打った同点本塁打のシーンです。<br />
この打ち方を見ても分かるようにヒザを地面に付いて低くなって打っているのが分かります。なぜ、これだけ低く重心を下げて打つか？理由は以下の３つが挙げられます。<br />
①resistance　 (抵抗力)&#8212; 下半身の抵抗力を使うため。<br />
②leverage　(梃子作用) &#8212; 下半身の梃子の作用を使うため。<br />
③maintain bat path　(バット軌道の維持) &#8212; バットの軌道を一定に維持しながらスイングをするため。<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/4Zbfgl_zzTQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
 スミス曰く、当時ロサンゼルス・ドジャースでフィールドコーディネーター(マイナーリーグ統括責任者)としてマイナーリーグのコーチを指導し、それをドミニカ共和国のドジャースアカデミーに持ち帰ったコーチがベルトレ選手に指導し、そのドジャース流の指導で身に付けたということです。<br />
　この理論を分かりやすく表現すると例えば送りバントの際に低めのボールは重心を低くしてバントをします。もし、バットの先端だけ下げてバントをするとフライになる可能性が高くなります。このように重心を低くすることで下半身の抵抗力を使いながら正確にボールを捉えることを可能にするのです。</p>
<p>　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.rsbc.jp/news/3099/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.rsbc.jp/news/3099/" />
	</item>
		<item>
		<title>メジャー流　ドラッグバント</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/news/3090/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/news/3090/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 05:40:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンの内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rsbc.jp/?p=3090</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/news/3090/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　２０１１年ワールドシリーズが始まり、エキサイティングな戦いが繰り広げられています。
例年は投手力や打撃力が大きな注目を集めますが、今年に限っては１、２番の打者が中軸へどのようにつないでチャンスを作るかが注目を集めていま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　２０１１年ワールドシリーズが始まり、エキサイティングな戦いが繰り広げられています。<br />
例年は投手力や打撃力が大きな注目を集めますが、今年に限っては１、２番の打者が中軸へどのようにつないでチャンスを作るかが注目を集めています。<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/jSHcT_oMyJw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
　セントルイス・カージナルスの２番打者ジェイ選手の見事なドラッグバントです。フィニッシュ時に１塁方向に体の流れる投手の動きを頭に入れて<br />
３塁側にバントをしています。また、投手がテイクバックからボールを投げる体制に入る直前までバントをする動作を見せていません。そして、変化球をバットの先で打球を殺しています。<br />
　こういうプレーをする選手を称してバーナーズ＜火付け役＞と呼ばれています。いかに足を生かして相手投手にプレッシャーを与えてミスを誘い中軸に繋ぐ専門職です。ロサンゼルス・ドジャースでもバーナーズというチームを作り、朝のアーリーワークでバント、ドラッグバント、エンドラン等の小技を行っています。<br />
 相手投手からなかなか点数を取ることができない試合でいかに、相手に守備にプレッシャーを与え、その中で出たミスを生かして得点するかが大きなポイントになります。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.rsbc.jp/news/3090/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.rsbc.jp/news/3090/" />
	</item>
		<item>
		<title>エラーの原因について</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/news/3092/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/news/3092/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Oct 2011 06:37:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンの内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rsbc.jp/?p=3092</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/news/3092/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　メジャーリーグもワールドシリーズを迎え、エラーやミスが許されない緊張感のある試合が連日行われています。
特にエラーが勝敗を分けたのがナショナルリーグプレーオフ第５戦での遊撃手のエラーです。左のファカール遊撃手は正面のゴ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　メジャーリーグもワールドシリーズを迎え、エラーやミスが許されない緊張感のある試合が連日行われています。<br />
特にエラーが勝敗を分けたのがナショナルリーグプレーオフ第５戦での遊撃手のエラーです。左のファカール遊撃手は正面のゴロを簡単に捌いています。それに対してブルワーズのべタンコート遊撃手は正面のゴロを右ひざをついて外野手のように捕球をしようとしてエラーをしています。<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/gUJL4pzTVW8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
　このエラーの原因は二つ挙げられます。一つは右ひざを落として外野手のような捕球体勢を取ることで体がフリーズ＜凍る＞してしまうのが大きな原因です。この時の左打者ですのでゴロの打球はインサイドバックスピンでボールが３塁方向に逃げています。<br />
もう一つは、やはりプレーオフというプレッシャーが大きく、大事に捕球しようとするあまりに通常のプレーが出来ていません。ファカール選手もドジャース時代に勝敗を分ける致命的なエラーをしたことを今でも覚えています。その経験から学んだことだと思います。<br />
　キーポイントはこの２つ<br />
①Read the bound バウンドを読む＜バックスピン、トップスピン、インサイドバックスピン、フックスピン＞<br />
②Progrssive skill training 練習時から試合と同様にプレッシャーの掛かる状況を作る。</p>
<p> 特に少年野球の皆さんには失敗を恐れずに守備をして欲しいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.rsbc.jp/news/3092/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.rsbc.jp/news/3092/" />
	</item>
		<item>
		<title>メジャー流　ダブルプレー＜クリエイト編＞</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/news/3078/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/news/3078/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 04:51:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンの内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rsbc.jp/?p=3078</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/news/3078/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　メジャーリーグのプレーオフが始まりました。今回はナショナルリーグ屈指の二遊間、べタンコート遊撃手とウィークス二塁手のスーパーダブルプレーを
紹介します。以前にサンフランシスコ・ジャイアンツのクロフォード選手の練習風景を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　メジャーリーグのプレーオフが始まりました。今回はナショナルリーグ屈指の二遊間、べタンコート遊撃手とウィークス二塁手のスーパーダブルプレーを<br />
紹介します。以前にサンフランシスコ・ジャイアンツのクロフォード選手の練習風景を紹介しました。長い野球シーズンの中で楽しみながらプレーするために遊び心の中から生まれたプレーが現実となり、チームの勝利に大きな貢献をしています。<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/3uj5JvSYrbg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
べタンコート遊撃手が二遊間のボールを捕球、しかし、角度的にすでに二塁ベースを通過しているために右手に持ち替えても送球することができません。<br />
通常はここで無理せず１塁に送球して、確実に１アウトを取りに行くところですが、何とここからバックからのグラブトス。そこでウィークス二塁手は待っていましたとばかりに素手で捕球してそのまま１塁へ送球して余裕でアウトにしています。<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/nyX2XaTlRok" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
　野球を楽しみながらクリエイトするという言葉がピッタリと当てはまるのではないかと思います。確かに基本は最も大事です。基本が出来て初めてこのようなプレーができるようになります。しかし、時には野球を楽しむ余裕を選手に与えることで、野球の楽しさを知ることができるのです。<br />
こうした遊び心が現実となり、いつかは当たり前のプレーになるのではないかと思う時があります。<br />
　弊社の野球指導にも、この守備練習を取り入れています。そして、見事に全く同じプレーをやっています。そのプレーに取り組む選手の楽しそうな表情はまさに野球を本当に楽しんでいるんだなと実感します。<br />
日本野球の素晴らしさに少しでもこういうった遊び心が入ったら、さらに幅が広がるのではないかと思う時があります。いつかこういうプレーが日本でも見ることができることを心から楽しみにしております。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.rsbc.jp/news/3078/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.rsbc.jp/news/3078/" />
	</item>
		<item>
		<title>メジャー流　フライ捕球＜後方＞</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/news/3073/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/news/3073/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 05:15:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンの内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rsbc.jp/?p=3073</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/news/3073/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>今年のメジャーリーグは地区シリーズから大きな盛り上がりを見せています。特にミルウォーキー・ブリューワーズ対アリゾナ・ダイアモンドバックスの試合は非常にエキサイティングな試合でした。その中でもスコア１－１、６回裏、１死走者 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年のメジャーリーグは地区シリーズから大きな盛り上がりを見せています。特にミルウォーキー・ブリューワーズ対アリゾナ・ダイアモンドバックスの試合は非常にエキサイティングな試合でした。その中でもスコア１－１、６回裏、１死走者１，２塁でのセンター後方の大きな飛球の当たりで、センターのヤング選手が見事なスーパープレーを魅せてくれました。<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ygNZ8iBfRKY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
　この映像の中に黄色の矢印が出てきますが、これは顔の動きを示しています。通常はボールから目を切らないようにターンしますが、ヤング選手はボールから一度目を切って方向を少し右に変えています。特にライナー性の打球に関してはボールが変化しやすいために、この動作が非常に重要になります。また、ボールから目を切らずにターンをすると走る速度が落ち、バランスを崩しやすいために転倒することもあります。<br />
　弊社のベースボールキャンプでもこのプレーの指導をしています。慣れるまではなかなか捕球できませんが、慣れてくると見事に捕球しています。いつか、このようなスーパープレーが見れることを心から祈っています。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.rsbc.jp/news/3073/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.rsbc.jp/news/3073/" />
	</item>
		<item>
		<title>メジャー流　カットオフプレー</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/news/3009/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/news/3009/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 05:08:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンの内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rsbc.jp/?p=3009</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/news/3009/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　現役のメジャーリーガーで最高の二塁手がニューヨーク・ヤンキースのＲ．カノ選手。その中でも外野からの中継プレーで走者を刺す、カットオフプレーが超一流と言われています。捕球後にノーステップで送球し、さらに正確で強い送球をし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　現役のメジャーリーガーで最高の二塁手がニューヨーク・ヤンキースのＲ．カノ選手。その中でも外野からの中継プレーで走者を刺す、カットオフプレーが超一流と言われています。捕球後にノーステップで送球し、さらに正確で強い送球をして間一髪で走者をアウトにしています。<br />
　<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/5eMb0EDW9qQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
映像＜左＞は通常のカットプレー、捕球後に１ステップしてから送球に移ります。そして映像＜右＞がカノ選手、捕球後にノーステップで送球をします。<br />
メジャーリーグでは野手の一歩のステップが走者の一歩となると考えられています。そのためにいかに送球時に一歩を少なくするかを何度も練習をするのです。その一歩を減らすことでアウトかセーフの試合を決定付けることとなります。<br />
　<br />
　それでは二人の選手の動きの違いを解説します。</p>
<p>映像＜左＞<br />
 ボールの勢いに合わせて内野側で捕球するため、軸足にためを作れないことから１ステップを必要とする。<br />
映像＜右＞<br />
 ボールを外野手側で捕球しながら、軸足にためを作っているので、すぐに送球体制に入ることができる。</p>
<p>　　&#8217;　Little things makes huge difference.　 &#8216; 「小さなプレーが大きな違いを生む。」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.rsbc.jp/news/3009/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.rsbc.jp/news/3009/" />
	</item>
		<item>
		<title>メジャー流：　躍動感のある投球メカニック</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/news/2942/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/news/2942/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 06:01:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンの内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rsbc.jp/?p=2942</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/news/2942/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　先日の個人レッスンでの映像を紹介します。
下の映像の左側がグラブを引かずに体の回転を止めながら投げる映像です。そして、右側がグラブ側の腕をしっかりと引いて十分にテコの動きを使いながら
体を回転しているのが分かります。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　先日の個人レッスンでの映像を紹介します。<br />
下の映像の左側がグラブを引かずに体の回転を止めながら投げる映像です。そして、右側がグラブ側の腕をしっかりと引いて十分にテコの動きを使いながら<br />
体を回転しているのが分かります。<br />
<iframe width="420" height="345" src="http://www.youtube.com/embed/aSPtbiPzqqQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
　また、リリース直後には手で地面を触っています。これはサンフランシスコ・ジャイアンツのエース、リンスカム投手が幼少の頃から練習をしてきた練習の一つです。体全身を使うその投球フォームには非常に躍動感があり、メジャーの投手の中では体も小さく１８０CM弱と言われている投手が１５５キロの速球を武器に大活躍をしています。<br />
<iframe width="420" height="345" src="http://www.youtube.com/embed/g91h-wNGyNc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
　確かに、右の映像を見るとリリース時に頭が下がってしまうので、決して素晴らしいとはいえませんが、非常に力強いフォームです。また、個人レッスン開始から約１時間半後の映像ですので、非常に高い適応能力を感じます。</p>
<p>個人レッスン終了後にレッスンで学んだことのレポートを送って頂きました。その中の文章に「この２時間でこんな投げ方もあるんだと、とても勉強になりました。今までいろんな人の話を聞いてきたけど一番投げやすかったです。」<br />
　<br />
　投げやすいという言葉が大きなキーワードだと私は思います。自分にとって投げやすい動作がその人にあった自然な無理のない動作だと私は信じております。グラブで回転を止める動作は肩や肘に怪我のリスクを背負うと共に、明らかに不自然で窮屈な動きです。どうか、自然な体の動きで躍動感のある投球フォームを身に付けて欲しいと思います。<br />
<iframe width="420" height="345" src="http://www.youtube.com/embed/MA3MqifwG1g" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
　上にある映像がレジーボーイズが目指す理想の投球フォームです。軸の安定を維持しながら、十分にテコの動作を使った投球フォームです。小学６年生でもこれだけ力強く投げることができます。是非、参考にして欲しいと思います。左側はレッスン初日の映像です。コーチのもとでスライダー回転を修正するために手首を反対に捻ってる窮屈で不自然な動作です。おそらくこの動作を継続していたら、近い将来に肩や肘を故障していることは容易に想像できます。<br />
どうか、自然で躍動感のある動作をどうか目指して欲しいと思います。</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.rsbc.jp/news/2942/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.rsbc.jp/news/2942/" />
	</item>
		<item>
		<title>メジャー流：　守備編　バックハンド捕球</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/news/2887/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/news/2887/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 05:30:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンの内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rsbc.jp/?p=2887</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/news/2887/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　メジャーリーグと日本のプロ野球の試合を見比べてみるとパワーやスピードなどの面でも日本プロ野球は大きく進化を遂げています。また、食生活の欧米化やトレーニング方法の進化、サプリメントの普及で日本人選手もかなり体力的にメジャ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　メジャーリーグと日本のプロ野球の試合を見比べてみるとパワーやスピードなどの面でも日本プロ野球は大きく進化を遂げています。また、食生活の欧米化やトレーニング方法の進化、サプリメントの普及で日本人選手もかなり体力的にメジャーに追いついてきているのではないかと思います。<br />
　しかし、一つなかなか追いつけないのが守備力。日本では強肩の遊撃手が鳴り物入りでメジャーと契約した翌年にはセカンドへコンバートをされることが数多く見受けられます。<br />
その原因には肩の強さによる身体的な能力も多少あると思いますが、守備に対する考え方に大きな違いがあります。特に三遊間のゴロ捕球に関してです。先日、シアトル・マリナーズのジャック・ウィルソン２塁手が「日本の選手は基本に忠実過ぎるあまりに三遊間のゴロを正面で捕球する。そのために一塁でセーフにし内野安打にしてしまう。」また、ウィルソン選手は「バックハンドは必要不可欠なプレー。回り込んで正面で捕球したら勢いが止まらず送球してもよっぽど強肩でない限り一塁が間に合わない。しかし、バックハンドなら捕球時にすでに送球しやすい体勢なので送球が早い。」<br />
<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/fDzXRIaEM_4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>　それではどのようにすればバックハンドの打球を正確に捕球できるか？ということになります。<br />
コツは顔をできる限り真っ直ぐに静止した状態で捕球することがポイントです。顔が横に傾くことで距離感を失い正確にボールを見ることができません。<br />
打撃でも同じ理論になりますが、人間の脳は正方形の中でしか正確に距離感をつかむことができないと言われています。<br />
　現在でも少年野球から高校生への指導方法を見ているとなぜかバックハンド捕球が悪い動作のように指導者が注意しています。しかし、正しいバックハンドの捕球方法を熟知している指導者は非常に少ないのが現状ではないかと思います。どうか、日本野球の発展のためにも是非、正しいバックハンドの捕球方法を指導して欲しいと願っております。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.rsbc.jp/news/2887/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.rsbc.jp/news/2887/" />
	</item>
		<item>
		<title>レッスン内容　ＮＨＫテレビ放送　２００６年</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/lesson/2883/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/lesson/2883/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 04:11:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[レッスンの内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rsbc.jp/?p=2883</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/lesson/2883/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　２００６年にＮＨＫ放送で取り上げて頂いた映像を紹介します。基本的な弊社の指導方法が映像にございますので、是非、参考にして頂ければと思います。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　２００６年にＮＨＫ放送で取り上げて頂いた映像を紹介します。基本的な弊社の指導方法が映像にございますので、是非、参考にして頂ければと思います。<br />
<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/gGvO6y4Op2c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.rsbc.jp/lesson/2883/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.rsbc.jp/lesson/2883/" />
	</item>
		<item>
		<title>RSBCスター誕生　ロサンゼルスドジャース　マット・ケンプ</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/news/2879/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/news/2879/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 04:54:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンの内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rsbc.jp/?p=2879</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/news/2879/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　レジースミスがロサンゼルス・ドジャース時代に育成しメジャーリーグを代表するスターとなった選手の中にピアッザ、カロス、モンデシー、現役選手ではテキサス・レンジャースのエイドリアン・ベルトレ選手らがいます。そして、２年前か [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　レジースミスがロサンゼルス・ドジャース時代に育成しメジャーリーグを代表するスターとなった選手の中にピアッザ、カロス、モンデシー、現役選手ではテキサス・レンジャースのエイドリアン・ベルトレ選手らがいます。そして、２年前からシーズン前の最も大事な時期にスミスの指導を受けるようになり昨年からドジャースの看板選手となったマット・ケンプ選手です。<br />
　２００６年にメジャーデビューから３年前からレギュラー選手として活躍、昨年２０１０年の成績は１６２試合で本塁打２８本、打点８９、打率.２４９と素晴らしい成績でした。そして、今年は試合数７９試合目ですでに本塁打２１本、打点６０、打率．３２７と昨年を大きく上回るペースで打ちまくっています。特に昨年の長打率.４５０から今年は.６１９と飛躍的に向上しています。<br />
　また、下の映像にもあるように足も非常に早く元バスケットボールの選手としても活躍した脚力はメジャーリーグファンの気持ちを確実に掴んでいます。<br />
打率が上がると本塁打数が減少したり、本塁打数が増えると打率が下がる傾向がある中で、最高のパワーを引き出しながらさらに正確にボールを捉えることができるようになる打撃理論がレジースミス理論の大きな特徴です。<br />
　スミスのケンプ選手に関するコメントには「今まで取り組んできたことがやっとすべて揃ってきた」と話していました。<br />
これからさらにメジャーリーグを代表するスターになると思います。どうかその活躍を皆さんも注目して欲しいと思います。</p>
<p><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/mG48WOcbnwI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>　　<br />
　外角低めのボールを見事に中堅スタンドに本塁打を打っています。低めの難しいボールを体の近くまで引き付けて見事に下半身と連動しながら本塁打にしています。また、この軸がぶれずに低くなるスイングがレジー流の大きな特徴です。<br />
<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/Pg2zOdqyFUI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
　それではレジースミスの生徒の皆さんもメジャーで活躍している選手を励みに努力して行きましょう！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.rsbc.jp/news/2879/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.rsbc.jp/news/2879/" />
	</item>
		<item>
		<title>メジャー流　：　スライディング＆２塁手ピボットプレー</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/news/2871/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/news/2871/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 10:54:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンの内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rsbc.jp/?p=2871</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/news/2871/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　前回、ヘッドスライディングの危険性について皆さんにその理由を解説しました。しかし、ヘッドスライディング以外の足から滑るスライディングにもその方法を間違えると大きな怪我をするリスクをここで紹介します。
　下記にある動画の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　前回、ヘッドスライディングの危険性について皆さんにその理由を解説しました。しかし、ヘッドスライディング以外の足から滑るスライディングにもその方法を間違えると大きな怪我をするリスクをここで紹介します。<br />
　下記にある動画の左側の映像が２００３年に小久保選手が本塁へスライディングです。判定はセーフとなりましたが、右膝の十字靭帯断裂に加え半月板損傷と大腿骨挫傷という大怪我を負いました。その理由は左側に体を傾けてスライディングした時に捕手がその右膝の上の全体重を掛けてブロックしたために起きた怪我となります。しかし、このスライディングは日本で最も一般的に使われているスライディングで地面に付く面積が少ないためにスライディング後のスピードが落ちないために早いとされてイチロー選手をはじめたくさんの選手がこの方法を取り入れています。<br />
<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/C09s20yoFQY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
　右側がメジャー流の本塁へのスライディングです。体を横に傾けることなく、捕手のシンガードを足で蹴っているのが分かります。体を傾けなくても着地後にスライディングの速度が落ちていないのが分かります。体を傾けずにスライディングが出来るようになることで外野手のスライディングキャッチなどに応用ができるようになりプレーの幅も広がります。<br />
<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/gKbhijE1V40" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
　また、２塁手先日の西岡選手の２塁ベース上でのピボットプレーの際に左膝が走者に対して横を向けて送球をしようとしたために、激しいスライディングを受けて、左膝の腓骨を骨折したように人間の膝は横からの圧力に非常に弱くできているのが分かります。正面の膝下の脛＜スネ＞部分の骨を見てもらうと分かりやすいのですが、非常に強く太くできているのに対して横、後ろの骨は非常に細くできているために角度によって簡単に骨折する可能性が高く含まれています。西岡選手が怪我からの復帰後にそれまで遊撃手だったカシーア選手は２塁手にコンバートされました。カシーア選手のピボットプレーも非常に激しいスライディングを近い距離から受けていますが、両膝がほぼ走者に正対しているために膝を痛めることなくさらに足を払われたテコの作用でさらに強い送球をしています。<br />
　スライディングや２塁手のピボットプレーに共通する怪我を防ぐ動作として皆さんの知識の中に入れて頂ければと思います。　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.rsbc.jp/news/2871/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.rsbc.jp/news/2871/" />
	</item>
		<item>
		<title>メジャー流：　試合で結果を出す考え方</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/news/2810/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/news/2810/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Jun 2011 05:04:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンの内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rsbc.jp/?p=2810</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/news/2810/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="http://www.rsbc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/06/LA-Time-Hire-the-hit-man-No1-228x300.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="LA Time `Hire the hit man` No1" /></a>　季節はもう６月、野球シーズンは全国大会の予選などが多くなり、佳境を迎えております。そんな中で、練習では打てても試合で思うような結果が出ない選手がいます。では、その違いは何にあるのか？を、今回はテーマにしてみたいと思いま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　季節はもう６月、野球シーズンは全国大会の予選などが多くなり、佳境を迎えております。そんな中で、練習では打てても試合で思うような結果が出ない選手がいます。では、その違いは何にあるのか？を、今回はテーマにしてみたいと思います。<br />
　まず、試合は練習と違ってたくさんのPressure ＜プレッシャー＞とDistraction＜妨害＞があります。それは大きな試合になればなるほどその数は多くなります。ポイントはこの二つに負けずにいかに普段通りのプレーをすることができるかが試合で結果を出すための大きな要因となります。<br />
　それでは参考に、２００４年にロサンゼルスタイムスという新聞にレジースミスがクローズアップされた記事を紹介したいと思います。<br />
新聞の見出しは「Hired of Hit Man」(打撃請負人)、新任の打撃コーチとしてそのシーズンに飛躍的にチームの打撃を向上させたメジャーリーグで成功している二人のコーチ、当時ロサンゼルス・ドジャースの打撃コーチのティム・ウォラック氏＜現ドジャース三塁ベースコーチ＞と当時アナハイム・エンジェルスのミッキー・ハッチャー氏(現ロサンゼルス・エンジェルス)の二人が紹介されました。その質問に「最も大きく影響を受けたコーチは？」という質問に二人の共通の答えがレジースミスでした。ハッチャー氏はドジャース時代にコーチングをスミスから学ぶ、ウォラック氏は選手時代にスミスから指導を学びました。その中で学んだことで大事なことがありました。打撃のスイングの理論を学び、そして、試合での考え方として「原因と結果の因果関係」というもので、すべてはその原因が大事でその後に結果が付いてくるという考え方でした。そして、その言葉を詩的に表現すると「もし、選手に結果を追い求めることを指導したら、その結果は空にある虹をつかみに行くようなものだ。」ということでした。<br />
 ウォラックコーチはドジャースの選手達に結果を追い求めるのではなく、一打席一打席を自分のベストを出せることに集中することを彼らに言い聞かせ、打席内では打ち方を気にせず、そして失敗を恐れずに打席に立つように指導しました。また、とにかくシンプルに’Get a good pitch to hit ! 「打ちやすいボールを打つんだ」と、選手に分かりやすく指導しました。また、ハッチャー氏はパソコンなどを駆使せずに、不必要な情報が選手の妨害になることを避けて、打撃統計や相手チームの投手の傾向にもあまり頼らずにいかに打席で集中するかということに徹しました。<br />
 当時のロサンゼルス・ドジャースの監督、ジム・トレーシー監督も「情報は確かに大事なこと、しかし、それを入れすぎると打者としての大事な本能を失ってしまう。」まさにこの情報社会を象徴する弱点を示しています。<br />
　この二人のコーチの成功が示すように、いかに余計なことを考えずに打席に立つかが大きなポイントになると思います。<br />
今まで多数の日米で成功を収めた選手と話すと非常に考え方がシンプルであるということが私の感じたことです。</p>
<p>　尚、下記に実際の新聞が掲載されておりますので、英文ではございますが読んで頂ければと思います。</p>
<p>　</p>
<p><a href="http://www.rsbc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/06/LA-Time-Hire-the-hit-man-No1.jpg"><img src="http://www.rsbc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/06/LA-Time-Hire-the-hit-man-No1-228x300.jpg" title="LA Time `Hire the hit man` No1" width="228" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://www.rsbc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/06/LA-Times-Hard-job-for-hitting-coach-No2.jpg"><img src="http://www.rsbc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/06/LA-Times-Hard-job-for-hitting-coach-No2-246x300.jpg" title="LA Times `Hard job for hitting coach` No2" width="246" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2814" /></a><a href="http://www.rsbc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/06/LA-Times-Hard-job-for-hitting-coach-No1.jpg"></a></p>
<p><a href="http://www.rsbc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/06/LA-Time-Hire-the-hit-man-No1.jpg"></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.rsbc.jp/news/2810/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.rsbc.jp/news/2810/" />
	</item>
		<item>
		<title>２０１１年ＲＳＢＣ　サマーベースボールキャンプ開催</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/lesson/%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97/2754/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/lesson/%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97/2754/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 May 2011 08:24:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ベースボールキャンプ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rsbc.jp/?p=2754</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/lesson/%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97/2754/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>2011　Summer Camp Poster　
今年も毎年恒例のＲＳＢＣサマーベースボールキャンプを開催致します。３．１１の震災から約２ヶ月半
が経過しました。まだ問題はございますが、少しずつ着実に復興へ向かっておりま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.rsbc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/05/eaa6d8aadd0b238002e37d77dbf0eda43.pdf">2011　Summer Camp Poster</a>　</p>
<p>今年も毎年恒例のＲＳＢＣサマーベースボールキャンプを開催致します。３．１１の震災から約２ヶ月半<br />
が経過しました。まだ問題はございますが、少しずつ着実に復興へ向かっております。<br />
　弊社の本拠地、いわき市は福島県内でも非常に放射線の数値が低く屋外での活動を国から認められ<br />
ております。県外の方にも是非、安心していわき市でのベースボールキャンプに参加して欲しいと思い<br />
ます。</p>
<p>　尚、弊社のベースボールキャンプは少人数制の先着順となります。早目のご連絡をお待ちしており<br />
ます。また、ご不明な点やご質問等がございましたら遠慮なくご連絡を下さい。<br />
　</p>
<p>　２０１１年６，７，８月のスケジュールがレッスン・スケジュール内にすでに掲載されておりますので<br />
アカデミークラスの生徒、個人レッスンの受講者はそちらも確認して下さい。</p>
<p>　それでは皆さんにお会いできることを心から楽しみにしております。</p>
<h2><span style="color: #ff0000;">　　<span style="color: #000080;">２０１１年　サマーベースキャンプの詳細について</span></span></h2>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="6" width="500">
<tbody>
<tr>
<th rowspan="6" width="60" align="left" valign="top">
<pre><strong>いわき
</strong></pre>
<pre>小学生 </pre>
</th>
<td width="75">日時</td>
<td><strong>２０１１年：８月１日(月)　～　８月４日(木) ４日間<br />
１０：００　～　１３：００　合計：３時間</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>内容</td>
<td><strong>ＲＳＢＣ選手育成プログラム</strong><br />
(打撃、投球、内野守備、外野守備、走塁などの幅広い野球指導を致します。また、ゲーム形式のコンテストなど楽しく学ぶことのできるキャンプです)</td>
</tr>
<tr>
<td>場所＆時間</td>
<td>場所：　小名浜野球場　<br />
住所：　いわき市小名浜林城字日代鳥19<br />
雨天時：　いわきグリーンスタジアム室内</td>
</tr>
<tr>
<td>募集人数</td>
<td>小学生４年生～６年生　１０人未満</td>
</tr>
<tr>
<td>参加費用</td>
<td>２２，０００円</td>
</tr>
<tr>
<td>申込期限</td>
<td>２０１１年７月２２日(金)まで先着順</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="6" width="500">
<tbody>
<tr>
<th rowspan="6" width="60" align="left" valign="top">
<pre><strong>いわき</strong></pre>
<pre>中学生</pre>
</th>
<td width="75">日程</td>
<td><strong>２０１１年：８月８日(月)～８月１１日(木)<br />
１０：００　～　１３：００　合計　３時間</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>内容</td>
<td><strong>ＲＳＢＣ選手育成プログラム<br />
</strong>(打撃、投球、内野守備、外野守備、走塁などの幅広い野球指導を致します。)</td>
</tr>
<tr>
<td>場所 ：時間</td>
<td>
<div>
<p>場所：　小名浜野球場　<br />
住所：　いわき市小名浜林城字日代鳥19<br />
雨天時：　いわきグリーンスタジアム室内</p>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>募集人数</td>
<td>中学生の部　１０人未満</td>
</tr>
<tr>
<td>参加費用</td>
<td>２２，０００円</td>
</tr>
<tr>
<td>申込期限</td>
<td>２０１１年７月２９日(金)</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="6" width="500">
<tbody>
<tr>
<th rowspan="6" width="60" align="left" valign="top">
<pre><strong>いわき</strong></pre>
<pre>小学生 </pre>
</th>
<td width="75">日程</td>
<td><strong>２０１１年：８月１７日(水)　～　８月１９日(金)<br />
小学生：１０：００～１３：００</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>内容</td>
<td><strong>ＲＳＢＣ打撃＆投球集中プログラム</strong><br />
(打撃と投球のみに特化したキャンプです。３人未満という少人数で短期間ですべての基本を指導します。特に遠方からの参加者の方で適したプログラムです。)</td>
</tr>
<tr>
<td>場所：時間</td>
<td>場所：　　内郷室内練習場　(ＪＲいわき　約１０分)　<br />
時間：　３時間講習　(投球１時間　打撃２時間)</td>
</tr>
<tr>
<td>募集人数</td>
<td>小学生(４年生～６年生)　・・・　３人未満</td>
</tr>
<tr>
<td>参加費用</td>
<td>３９，０００円</td>
</tr>
<tr>
<td>申込期限</td>
<td>２０１１年８月３日(水)まで先着順</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="6" width="500">
<tbody>
<tr>
<th rowspan="6" width="60" align="left" valign="top">
<pre><strong>いわき</strong></pre>
<pre>中学生 </pre>
</th>
<td width="75">日程</td>
<td><strong>２０１１年：８月２２日(月)　～　８月２４日(水)<br />
中学生：１０：００～１３：００</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>内容</td>
<td><strong>ＲＳＢＣ打撃＆投球集中プログラム</strong><br />
(打撃と投球のみに特化したキャンプです。３人未満という少人数で短期間ですべての基本を指導します。特に遠方からの参加者の方で適したプログラムです。)</td>
</tr>
<tr>
<td>場所：時間</td>
<td>場所：　　内郷室内練習場　(ＪＲいわき　約１０分)　<br />
時間：　３時間講習　(投球１時間　打撃２時間)</td>
</tr>
<tr>
<td>募集人数</td>
<td>中学生　　　　　　　　　　　　・・・　３人未満</td>
</tr>
<tr>
<td>参加費用</td>
<td>３９，０００円</td>
</tr>
<tr>
<td>申込期限</td>
<td>２０１１年８月１０日(水)まで先着順</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>―　野球指導責任者　―</h2>
<p><strong> </strong>滝口　ひろし</p>
<p>２００６年　～　現在　 レジースミスベースボール　：　ジャパン　日本校代表</p>
<p>アカデミークラス、ベースボールキャンプ、個人レッスン</p>
<p>(福島県いわき市を拠点として東京、埼玉、いわき市、郡山市、南相馬市で定期的に少年野球指導)</p>
<p>２００７年　福島県高野連講師歴任　、　日大東北高校のチームコンサルティング</p>
<p>２００８年　新潟県高野連講師歴任　、　学法石川高校のチームコンサルティング</p>
<p>２００２年　～　２００５年　 レジースミスベースボールセンター　アメリカ校</p>
<p>国際指導部長</p>
<p>世界リトルリーグ公認DVD　(プレーボール)　打撃編インストラクター</p>
<p>出身校　・・・　日大東北硬式野球部　→　富士大学体育会硬式野球部</p>
<h2>―　申込方法について　―</h2>
<p>電話、FAX、ホームページ上にあるベースボールキャンプ参加申し込みから申請</p>
<p>お支払いを済ませて始めて申込みが終了をなりますことをご了承下さい。</p>
<h2>―　割引き　―</h2>
<p>アカデミークラス生徒割引き　・・・　１０％割引き　(但し、複数のキャンプに参加される方は１回だけの適応となります)</p>
<p>兄弟割引き　・・・　１０％割引き　(但し、二人目の参加者から)</p>
<h2>―　振込先　―</h2>
<p>みずほ銀行　いわき支店　(普)１０１６４３３　　タキグチ　ヒロシ</p>
<h2>―　保険　―</h2>
<p>スポーツ傷害保険加入しております</p>
<h2>―　宿泊施設のご案内　―</h2>
<p>宿泊施設のご利用は希望者の方のみになります 。　お手数をお掛け致しますがご自身でのご予約をお願い致します。</p>
<p><strong>いわきキャンプ </strong>宿泊施設　：　ホテルルートインいわき駅前　東横イン　いわき駅前</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.rsbc.jp/lesson/%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97/2754/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.rsbc.jp/lesson/%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97/2754/" />
	</item>
		<item>
		<title>がんばれ亀梨くん　 ＜芸能人がホームランを打つには＞</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/news/2733/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/news/2733/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 May 2011 06:30:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンの内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rsbc.jp/?p=2733</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/news/2733/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="http://www.rsbc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/05/61-movie-150x150.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="61 movie" /></a>　先日、テレビでタレントの亀梨くんが出演する日本テレビのゴーイングスポーツ＆ニュースという番組のホームランを打つにはという企画を観ました。各チームのホームランバッターの指導のもとで一生懸命に取り組む姿勢に感動しました。し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.rsbc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/05/61-movie-150x150.jpg" alt="" title="61 movie" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2808" />　先日、テレビでタレントの亀梨くんが出演する日本テレビのゴーイングスポーツ＆ニュースという番組のホームランを打つにはという企画を観ました。各チームのホームランバッターの指導のもとで一生懸命に取り組む姿勢に感動しました。しかし、本塁打が出る可能性は正直なところ感じることはできませんでした。しかし、６月までに本塁を打つとテレビで断言したのを見て、何か力になれればと思いレジースミス流のアドバイスを送ろうと思いました。<br />
<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/I71vLg2-7gs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>　アメリカのレジースミスベースボール本社はハリウッド映画の野球に関するコーディネーターも行っています。ＣＧを使わずにいかにリアリティーを出すかという傾向が強くなっているためです。その中で映画６１というベーブ・ルースの本塁打記録を塗り替えるロジャー・マリスの苦悩を描いた作品があります。ロジャー・マリスと並ぶヤンキースのスター選手のミッキー・マントル役に大抜擢されたトーマス・ジーンは役が決定してから発覚したことがありました。それは何と野球経験が全くないという事実でした。オーディション時に嘘を付いたのですが、そのまま続行ということになりました。<br />
　しかし、スミスとのレッスンで３週間後には何と９５メートル以上の本塁打を両打席から打ちました。マントルがスイッチヒッターだったためです。まさにミラクルとしか言いようがありませんが、ある程度の基本ができるようになれば野球経験がない選手でもフリー打撃で飛距離を伸ばすのは可能だということを証明してしました。<br />
　それでは下記に亀梨くんの課題をメジャーリーガーのプホールス選手と比較して簡単に解説します。<br />
<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/bQEg8bsC85U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>まず、大きく違うところは下半身の使い方です。上半身の打撃指導を各チームのスラッガーから受けて次第に技術向上をしていますが、打撃におけるパワーの源は下半身ですので、その使い方が亀梨くんの大きなポイントになります。<br />
①軸足回転・・・スウェーとは腰が前に流れてしまい体の軸が崩れる動作を言います。このスウェーをするのが原因でグリップが体から離れる傾向が強くなるためにボールに当たる時には力の抜けたところで当たってしまうためにボールに飛距離が出ません。また、軸足の回転が止まると同時にグリップもそこで止まってしまうために、手首を返して打つようになるのでそこで力が抜けてしまう傾向があります。修正方法としては前足のかかと地面に付いた瞬間に軸足を回すことでこの動きがなくなります。亀梨君の場合は軸足を回さずに後ろの右ひざを内側に折れるためにこれがスウェーの動きになります。<br />
②テコの作用・・・軸足が地面から離れると同時に下半身の抵抗力が失われます。この動きはre-centerというもので、重心が前に大きく重心移動することでその中心を戻すために生まれる人間の自然な動作です。足を大きく上に上げるのは良いのですが体の中心軸がブレない意識が必要です。また、両方の内転筋を寄せ過ぎるためにかなりの力が失われています。日本の野球界では内転筋を寄せるのが主流な考えですが、内転筋の筋肉は殿部の筋肉や大腿四頭筋と比べると比較にならない位に弱い筋肉なので、内転筋を寄せ過ぎる動作をすることで大きな筋肉が使えない状態になっています。<br />
③ロック＆リリース・・・スイング後に低くなることで下半身の抵抗力を強くする動作です。また、そのことで体の回転域をさらに多くすることでボールを運ぶ動作ができるようになります。ボールを飛ばすにはこの運ぶ動作が必須になります。</p>
<p>　レジースミスとミッキー・マントル役のトーマス・ジーンとのレッスンの映像です。３週間後には本物のミッキー・マントルに限りなく似ています。簡単にこの映像の会話を訳します。<br />
スミス：「どのくらいの野球経験があるのか？」<br />
ジーン：「俺には何も悪い癖はない！」<br />
レジー：「まさか。」<br />
ジーン：「ところでレジーどうやってボールを握るんだい？」</p>
<p>　亀梨くんにも取り入れて貰いたいのは角材の上でのスイング練習です。いかにバランスを保って最後まで下半身の力を使って最後までスイングができるかが大きなポイントです。<br />
考え方はシンプルです。大きな筋肉グループを使って打つのと小さい筋肉グループを使って打つのでがどちらがボールに力を伝えることができるかということです。</p>
<p>　それでは司会の上田さんよりも早くホームランを打ってくれることを心から祈っております。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.rsbc.jp/news/2733/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.rsbc.jp/news/2733/" />
	</item>
	</channel>
</rss>

