Before_After
Keisuke Kagami 0809 & 0909
奎輔くんが技術向上したポイントはパイスロー(手首が寝る動作)の修正でした。この動作を修正できたことでボールの回転が良くなり、打者の手元で伸びる直球を投げることができるようになりました。また、テイクバック時にしっかり腕が上がることで縦のラインで腕を振ることができるようになった事でコースへのピンポイントでの制球力を身につけることができるようになりました。奎輔くんは動作解析レポートのモデルにもなっていますが打撃も投球も飛躍的に良くなった一人です。また、先日に軟式のスポーツ少年団から某名門リトルリーグへ移籍し、マイナーですでに頭角を現しています。これからが楽しみにな選手の一人です。
JUNPEI SATO 0907 & 0910
淳平くんの技術向上したポイントは足の力と連動してスイングをすることができるようになったことがこの約3カ月間で飛躍的に変化することができたと思います。淳平くんにとっての足と連動するための大きなポイントはストライド時にトップの位置を変えずに捻りをつくり、さらに左肘をスムーズにヘソ付近に移動するということの2つのポイントでした。そこを修正できたことでグリップの位置がスムーズに体の前まで移動できるようになったことで特に課題だった内角のボールに上手く対応できるようになりました。もう一つ淳平くんが飛躍的に良くなったポイントはクラス中の取り組む姿勢です。取り組む姿勢イコール技術向上なのだと私自身が淳平くんを見て学びました。今の気持ちを忘れずに今後も努力して行って欲しいと思います。
JUNPEI SATO 0808 & 0910
淳平くんの技術向上した修正ポイントはパイスロー(手首が寝る動作)を修正することでした。当初はボールを肘から押す動きがあり、極端にボールが大きく外れることが多く制球力が定まりませんでした。しかし大きく腕を振る基本動作を習得し大きな筋肉を使って体全身を使って投げることで強く正確なボール投げられるようになりました。また、グラブ側の腕を最後まで振り切りそしてテコの作用を使って深く前に倒れることで以前は腰が落ちて重心移動が不十分だった点も修正できました。これからが活躍が待ち遠しい選手の一人です。
KENJO SUZUKI 0808 & 0910
当時から鋭いスイングをしていた賢城くんが技術向上したところは前足のストライド時に腰がスエーし前足が張ることで上体が上昇、そして体からバットが離れることで力の抜けたところでボールを捉えるという典型的な飛ばない打ち方になっていました。しかしそこを修正できたことで体からバットが離れず強いインパクトでボールを捉え、ロック&リリースで回転域も深くさらに足の抵抗力も使いながら強くボールを打つことができるようになりました。打者としても投手としても非常に楽しみにな選手の一人です。
KENJO SUZUKI 0808 & 0909
当初から素晴らしいデリバリー(腕の振り)をしていた賢城くんの技術向上したところはグラブ側の腕の使い方を習得することでしっかりとコースを狙ってピンポイントの制球力を身につけることができました。また、最後まで深くテコの作用を利用して体幹部を倒すことで腕を最後まで振り切ることを可能にしさらに制球力を維持しています。すべての直球とすべての変化球の制球力に優れている賢城くんは体の成長と比例して球速やボールの切れが増す可能性を秘めています。性格的にもラテン系の陽気さを持つアスリート向きの性格ですのでスケールの大きな選手として成長して貰いたいと思います。

