Before_After

PostHeaderIcon 鈴木志拓くん<中1>ビフォアフター1ヵ月

 いわき平ボーイズに入団したばかりの鈴木君のビフォアフターを紹介します。3月の体験入団時に撮影した映像と4月の映像を比較しました。体験入団の時から非常にシャープな打撃で鋭い打球を連発していましたが、それにスピード、パワー、正確性が加えることができるようになりました。下記に映像と解説がございますので、是非、ご観覧下さい。

技術向上したポイント
①角変動・・・重心を大きくテイクバックせずに圧縮ステップで軸のブレを少なくすることで、軸回転ができるようになりました。それによりスイングスピードが上がり、前足が突っ張らなくなることで重心を低く維持することで、下半身を使ったスイングをすることができようになりました。
②パワーライン・・・ボールを捉える時に体の回転を止める動作をしていました。その動作が手首を返す原因になることでゴロが多くなっていましたが、最後まで上半身の回転を止めずにスイングができるようにするなることで、手首の返りを防いで下半身と連動した力強いスイングができるようになりました。
③コネクション・・・ポイントを近づけて打つことを身に付けることで、下半身と連動して強い打球を打てるようになりました。左肘の使い方、ボールの引き付け方を習得することができたことは大きな成長だと思います。

PostHeaderIcon アカデミークラス 佐藤雄貴くん 中学3年生

アカデミークラスの佐藤雄貴くん中学3年生を紹介します。下記の映像は小学4年生の夏期ベースボールキャンプと中学3年生になってからのものです。小学4年生の時と現在を比較すると打撃、投球の両方ともに非常に力強さを感じます。正しい基本を習得することで、体の成長と共に大きな力を発揮できるようになりました。特に投球面では直球に球威があり、非常に切れのあるナックルカーブを投げることができます。次のステップとなる高校野球では人数制限があり、入部すること自体が非常に難しいとされている名門高校に入学し甲子園を目指します。今後の活躍が楽しみです。

佐藤 雄貴くん 感想文

「私は小学校4年生の時に野球の基礎を学び直すため、滝口さんのアカデミーに入りました。滝口さんの教えは今まで教わって来たことと違く、最初は半信半疑でしたが、その一つ一つに答えがあり、試合などで結果を残せるようになり、野球が更に楽しくなりました。中学校ではクラブチームのエースになり、チームに貢献できました。次の目標である高校野球では、滝口さんに教わったことを忘れず、頑張りたいと思います。6年間、本当にありがとうございました。」

佐藤 功さん 父親

「野球の基本習得を目的に小学4年生からアカデミーに入りました。時代が変わって練習方法が進化し、投、打、捕の基本動作を分析し的確に理論的な指導で飛躍的に成長したと思います。結果、自身のレベルアップで所属チームでの勝利に貢献できれば自信にもつながると思います。高校でも指導を忘れず頑張って下さい。滝口さん6年間有難うございました。」

PostHeaderIcon アカデミークラス 鈴木友也くん 中学3年生 

 アカデミークラスの中学3年生、鈴木友也くんを紹介します。小学4年生の秋に正しいスローイングを習得したいという課題を持ってアカデミークラスに入会してくれました。その後、打撃、スローイングともに技術向上をすることで、三拍子揃った選手に成長しました。特に打撃面では軸のブレのなく、すべての球種に対応できる高い技術力を習得することができようになりました。市の選抜チームで大活躍をすることで、強豪の私立高校から高い評価を得て入学することになりました。今後の活躍が楽しみです。


PostHeaderIcon 個人レッスン 松本大門くん 小学6年生

 昨年11月から約1ヶ月間のビフォアフター映像です。松本くんは小学生の期間中にチームに所属することがなかったために、野球指導を受ける機会に恵まれることがありませんでした。しかし、中学生から野球部に入部するという強い意志により、個人レッスンを開始しました。この映像はレッスン開始後3回目のレッスンの映像ですので、非常に早い段階での技術向上になります。当初はダウンスイングの癖があり、ゴロが多かったのですが、構え、ステップ、テイクバックなどの基本を習得することで、ブレのない安定したスイングとなりました。ベースボールキャンプに参加してくれた平子くんと同じく中学生での活躍が楽しみです。

下記に個人レッスンを受講しての大門くん本人と、お母さんの感想を記載します。

松本 大門くん

「僕が野球に興味を持ち始めたのは4年生の頃で、本気で野球に取り組みたいと思ったのは、小学6年生になてからでした。しかし、6年生に基本から教えてくれるチームはありませんでした。しかしレジースミスジャパンの個人レッスンは、レジースミス流の野球で、なぜその打ち方にするのか、なぜそのグリップの位置なのかなど、理論的に例などを挙げて教えて下さるので、そこを意識してスイングすることができます。そのフォームをビデオカメラで撮り、監督と一緒に確認し自分のこれからの改善すべき箇所がわかるので分かりやすいです。これからも自分の改善すべき箇所をしっかりと直し、野球に取り組みたいと思います。」

大門くんのお母さん

「息子が野球に興味を持ち始めたのが小4の終わり頃。小6になってその思いが強くなり、「基本を学びたい」と言われたものの、チームに入っても個人的に・・・しかも小6!中々教わるところはない。と諦めていたら友人の紹介でチームがありながら個人レッ
スンもある。と聞き、まずはチームの見学、体験をさせてもらいました。投げる、打つ、拾う。当たり前のことの基礎を!と本人の思いで個人レッスンを学びました。マンツーマンで教わるなんて贅沢な。本人は大満足。家に帰ってノートに学んだことを書き、復習する努力をしています。周りからみたらまだまだ!と思えるかもしれませんが、我が子は遅いペースではありますが上達した事を感じさせてもらってます。滝口さん、ありがとうございます。」

PostHeaderIcon 冬季ベースボールキャンプ 平子葵くん 小学6年生

 2014年12月に開催された冬季ベースボールキャンプの打撃集中キャンプに参加してくれた平子葵くんのビフォアフター映像です。小学生の期間中にチームに所属する機会がなく、今まで野球指導を受ける機会に恵まれませんでした。しかし、中学生になったら野球部に入りたいという強い意志により、今回のベースボールキャンプへ参加する動機となりました。左の映像は腰や軸足が回らず腕の力だけに頼った打撃になっていますが、最終日には基本を理解することで正確にボールを捉えることができるようになり、強いライナーを打てるようになりました。これからの活躍が楽しみです。

平子 葵くん 感想文

「僕が野球に興味を持ったのは、震災の時でした。千葉県に住むいとこが野球のチームに入っていました。6年生だけのチームで、いつも練習を見ていた僕に「一緒にやらないか?」と、みんなが声を掛けてくれました。ランニングやバッティングをその時に初めてやって、野球の面白さが分かりました。僕は野球を続けてやってみたいとずっと思っていました。友達に誘われて、冬休みに3日間、滝口さんに指導して頂きました。あっという間の3日間でしたが、もっと野球が上手くなりたいと思いました。どこまで自分ができるか分かりませんが、基礎からしっかり学んでみようと思います。6年生からでは遅すぎるかもしれませんが、頑張りたいと思っています。」


 加賀見くんは東京クラスを開催した時に最も早く3年生から個人レッスンを受講してくれました。当初は軟式のスポーツ少年団でプレーをしていましたが、さらに上のレベルを目指して
都内の名門のリトルリーグに入団しました。その結果、何とリトルリーグの全国大会で日本一となり、投手と左翼手として活躍しチームに貢献をしました。現在はアメリカで開催されるリトルリーグワールドシリーズに参戦しています。テレビでその姿が観ることができると思うと非常に楽しみです。

 これらの映像を見ても分かると思いますが、二人とも決して最初から素晴らしいスイングはしていた訳ではありません。しかし、正しい基本を習うことで数年後には大きな飛躍を遂げています。
東京アカデミークラスが開催できなくなってしまった今でも東京からいわき市まで来て二ヶ月に1度のペースで個人レッスンを受講してくれています。そうした努力が大きく技術向上を支えていると思います。

 世界でも通用する選手を輩出することを目標に掲げて来た中で、こうして小学生で世界の舞台に立てることに大きな誇りを感じます。そしていつか本物の日本人メジャーリーガーがレジースミスベースボールから輩出できる日が来ることを信じてこれからも努力して参ります。

所在地 [事業所]〒970-8045 福島県いわき市郷ヶ丘3-20-5 [練習場]〒970-1152 福島県いわき市好間町中好間半貫沢34
連絡先 [電話]050-1527-2994(代表)  [E-mail] info@rsbc.jp
定休日 毎週火曜日及び祭日 営業時間 11:00AM~8:00PM
代表者名  滝口 博之