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	<title>レジースミスベースボール：ジャパン &#187; よくあるご質問</title>
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	<description>メジャーリーグの少年野球指導</description>
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		<title>体の小さい選手でも成功できる理由</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 04:25:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくあるご質問]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/faq/2558/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　この度はメジャーリーグで活躍する体の小さいメジャーリーガーを紹介します。
ボストンレッドソックスの正二塁手のジャスティン・ぺドロイア選手です。
２００４年にドラフト２巡目で入団
２００７年に新人王
２００８年ア・リーグ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　この度はメジャーリーグで活躍する体の小さいメジャーリーガーを紹介します。<br />
ボストンレッドソックスの正二塁手のジャスティン・ぺドロイア選手です。</p>
<p>２００４年にドラフト２巡目で入団<br />
２００７年に新人王<br />
２００８年ア・リーグのＭＶＰ<br />
身長１７０センチ<br />
体重８０キロ</p>
<p>　この体の大きさで強打を連発し、彼よりも体の大きなメジャーリーガーよりも素晴らしい活躍を見せています。<br />
　なぜ、この話を題材にしたかというと私自身も大学を卒業して日本のプロ野球のテストを受けようと思いその資格を調べたところ、何とほとんどの球団に１７５センチ以上という参加基準があり、その事実にとても落胆した思い出があります。それでも諦めきれずに渡米しアメリカのトライアウトを受けました。アメリカではどこの球団にも身長の制限はありませんでした。<br />
　その日米の考え方の違いで分かったことがあります。ある日、この話題をスミスとしていた時に「野球は体の小さいアスリートに適したスポーツだ。日本の球団がなぜ、身長の制限を作るのか全く理解できない。」と話していました。アメリカには他にもアメリカンフットボールやバスケットなど体の大きさや身体能力を必要とするスポーツがあるために、本当のアスリートはそれらの競技を選ぶ傾向が強いと言われています。それらの競技に比べれば野球は体が小さくても十分にできるということです。また、特に守備面では低くなる動作が非常に多く、身長が低い選手の方が有利なポジションもあります。また、打撃面でも身長が高くなればなるほど、ストライクゾーンも必然的に広くなるため、広範囲でプレートをカバーしなければいけないために不利な面も出てきます。<br />
　昨年のワールドシリーズで大活躍をしたリンスカム投手は１８０センチで７７キロで最速１６０キロを計測するなど、体全身を使うことでこれだけの剛速球を投げることができます。また、近年ではラテンアメリカ系の体の小さい捕手が成功していることからポジションによっては体の大きさを重要視しない傾向が強くなっています。<br />
　体が小さくても打撃や守備でパワー、スピード、テクニックを備えていれば通用するということを証明している選手がたくさんいることを皆さんに知って欲しいと思います。もし、自分が体が小さいことにコンプレックスを感じている選手は是非、これらの選手を励みに諦めずに努力をして夢を実現して欲しいと思います。</p>
<p>　それでは下記の力強いぺドロイア選手の本塁打シーンの映像を観て下さい。体が小さいからと言って当てるだけの打撃ではありません。強い打球を打つことが打率を上げる最大の方法なのです。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/Locft9ZmgCU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>メジャーリーグ流キャッチボール</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/faq/2175/</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 03:09:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくあるご質問]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンの内容]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/faq/2175/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　それでは今回は伝説の遊撃手オマー・ビスケル選手のキャッチボールのシーンを紹介します。インビジブル　キャッチ(invisible catch)と呼ばれるものでグラブからボールに移し変える瞬間が肉眼では見えない位に素早く、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　それでは今回は伝説の遊撃手オマー・ビスケル選手のキャッチボールのシーンを紹介します。インビジブル　キャッチ(invisible catch)と呼ばれるものでグラブからボールに移し変える瞬間が肉眼では見えない位に素早く、グラブとボールの当たる縁の面積を限りなく小さくすることでボールの方向を利き手に変えるというリダイレクション(redirection)を素早く行います。また、捕球後にボールを持ち替えるまでの動作を省略することができます。実際の試合の中でも捕球からの持ち替える動作の素早さの役に立つ練習となります。これらの動作が間一髪のプレーを大きく左右すると言えます。<br />
　但し、少しでも捕り損なうと体に当たる可能性があるので慣れるまでは注意をしてキャッチボールをして欲しいと思います。<br />
これがトップメジャーリーガーの究極のキャッチボールの風景です。是非、参考にして欲しいと思います。<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/iRIQ8nTTKpk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/rOSLMgu_AV4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>正しいスローイング方法について　：レジースミス</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/faq/2136/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/faq/2136/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Jan 2011 04:36:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくあるご質問]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンの内容]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/faq/2136/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　この映像はレジースミスベースボールの本社のあるエンシノリトルリーグの施設内で撮影されたエンシノリトルリーグの選手に向けて指導向けのものです。
小学生の子供たちに向けて非常に分かりやすく説明をスミスがしています。
　
　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　この映像はレジースミスベースボールの本社のあるエンシノリトルリーグの施設内で撮影されたエンシノリトルリーグの選手に向けて指導向けのものです。<br />
小学生の子供たちに向けて非常に分かりやすく説明をスミスがしています。<br />
　<br />
　それではこの映像でスミスが指導している正しいスローイングの方法を解説します。<br />
①Petting the big dog (大きな犬の背中から尻尾までなでるようにテイクバック)<br />
　この動作ができることで小学生の子供多くみられるパイスロー(手の上にボールが乗る動作)の修正します。最も肩を痛めやすい動作の一つです。この動作で正しいゼロポジションに入りやすくなります。<br />
②Natural carry angle (腕の力を抜いて下に下げた時の自然な腕の角度)<br />
　この角度がスローイングをする際の各自に最も合った自然な角度と言われます。肘を曲げすぎることで肘に大きな負担が掛ります。また、肘を曲げすぎることで送球時に使われる筋肉群が少なくなり強いボールを投げることが難しくなります。いかにCシェイプのしなりを作るには後ろにあるボールを胸郭から前に引っ張ってくるようにすることで力のあるボールを投げることができるようになります。<br />
③Zero position (腕の上げた時の自然腕の角度と言われるポジション)<br />
腕を楽に上に上げた時の自然の角度です。上がり過ぎると腰の回転と連動せずに腕だけの動きになりボールに力が伝わりません。肩よりも下がると小さい筋肉群しか使えないので関節に掛る負担も大きくなり力のあるボールを投げることができません。学校での授業中に挙手した際の自然の腕の角度です。</p>
<p>　これらの解説からも分かるように何度か自然な角度という言葉が出てきます。要するに各自にあった自然の角度で投げることで体全身が連動しやすくなります。<br />
この映像はアメリカの小学生向けに簡潔に説明していますが、実際にメジャーリーガーも行っている動作です。是非、参考にして頂ければと思います。<br />
<iframe title="YouTube video player" class="youtube-player" type="text/html" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/TEQLn5TJTMA" frameborder="0" allowFullScreen></iframe><br />
<iframe title="YouTube video player" class="youtube-player" type="text/html" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/eh5ZUFPQkB0" frameborder="0" allowFullScreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>メジャーで学んだ究極の打撃　(GET SPORTS　城島　健司選手)</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/faq/1855/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/faq/1855/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 04:06:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくあるご質問]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/faq/1855/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　それではここで今年の初めに放送された城島選手の語ったメジャーで学んだ究極の打撃をご紹介致します。城島選手自の考え方の進化も見える非常に興味深い映像ですので是非、参考にして下さい。
　私自身も２０００年のダイエーホークス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　それではここで今年の初めに放送された城島選手の語ったメジャーで学んだ究極の打撃をご紹介致します。城島選手自の考え方の進化も見える非常に興味深い映像ですので是非、参考にして下さい。</p>
<p>　私自身も２０００年のダイエーホークス(現ソフトバンク)で１軍の通訳者として従事していた時に当時シーズン途中でミルウォーキー・ブリューワーズから移籍してきたブライアン・バンクスという選手が当時の王監督の一本足打法とダウンスイングに取り組み私も一生懸命に通訳したのを覚えています。しかし残念ながらシーズン途中ということもあり、その技術を習得にするには至らずシーズン途中で退団したことを覚えています。</p>
<p>　城島選手が話したこの映像の中にもあるように「監督、そんな風にダウンスイングで指導したら普通の人だったら鵜呑みにして本当にバットを振り下ろすだけになっちゃいますよ！」と話していたことを私も近くで聞いていた一人です。恐らく当時の王監督にそこまで本音をぶつけられたのは城島選手くらいしか後にも先にもいないと思います。王監督もそこで怒ることなく「そんな奴もチームに一人くらいいても良いだろう。でも、たくさんいたらそれは困るけどな(笑)」と、話していたことを今でも鮮明に覚えています。</p>
<p>　私が城島選手を尊敬するところは今までの先入観に捉われずに常に進化を遂げる姿です。もし、常に人間がオープンマインドに物事を吸収する姿勢があれば常に人は進化するのではないかと思います。非常にデリケートな部分なのでちょっと詳しく説明させて頂きます。投手のレベルが変われば打者のレベルも変わらなければ通用し難くなるということなのだと思います。スミスが良く話していたことは「投手が打者にどうやったら打てるようになるかを教えてくれる」と話していました。例えば昔の投手があまり多投しなかったツーシーム系のボールを打者の手元で曲がるためにあまり前で捉え過ぎるとほとんどが芯を外して凡打になりやすくなります。また、投手の球速も上がり１５５ｋｍ以上が先発投手では平均となると今までの技術では芯に当たっても押し負けるようになるなど打者にとっては大変な時代になっているのが現状だからだと思います。<br />
　</p>
<p>　城島選手がメジャーで進化したところを下記に簡単にまとめます。<br />
①後ろを大きく前を小さく。<br />
②ダウンスイングではなく投手のボールの軌道に合わせて地面と比較するとアッパースイング。<br />
③体からバットが離れないようにスイングをする。</p>
<p>　以上のようにほとんどが日本の従来の野球理論の逆になっていることに気付く方もいると思います。本年の城島選手の阪神タイガースでの大活躍を見ても分かるようにメジャーリーグで学んだ打撃理論や守備理論が日本に浸透する日はそう遠くないと確信した番組でした。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>守備の上達方法について</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/faq/1764/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/faq/1764/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 10:26:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくあるご質問]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/faq/1764/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>守備に関して非常に面白い映像を紹介致します。この映像はレジースミスベースボール本社の守備インストラクターのペドロ・モンテロ氏から日本の選手の参考になるからと送られてきた映像です。それではサンフランシスコ・ジャイアンツのク [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>守備に関して非常に面白い映像を紹介致します。この映像はレジースミスベースボール本社の守備インストラクターのペドロ・モンテロ氏から日本の選手の参考になるからと送られてきた映像です。それではサンフランシスコ・ジャイアンツのクロフォード遊撃手の練習風景を紹介します。それでは映像を楽しんで下さい！<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/3uj5JvSYrbg&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" src="http://www.youtube.com/v/3uj5JvSYrbg&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object><br />
　<br />
　コメントの一部を簡単に訳すと「年間１４０数試合に加えてアリゾナでの秋季キャンプを加えると年間数多くの試合があるので、少しは野球を楽しもうと思ってこんなトリッキーなプレーをしながら楽しんでいるんだ。実際の試合では確実にプレーするから不必要かもしれないけど、足の速い打者の時にはそのプレーが間違いなく必要な状況もあるからね。」</p>
<p>　このように楽しみながらプレーをして守備をクリエイトすることでグラブ捌きが向上し感覚や感性が磨かれます。クロフォード選手のグラブ捌きはボールを捕るというよりボールの方向を変えるようにグラブ捌きをするためにグラブに当たった瞬間にすでに右手にボールを移し変えています。また、グラブを自分の手のように自在に使うことでグラブトスができるようになります。<br />
　<br />
　いくつかのポイントをご紹介致します。<br />
①グラブを立てずに力を抜いて自然な角度で構える。<br />
②ボールを捕るのではなくボールの方向を変えるように捕球をする。<br />
③ボールの勢いに逆らわずにその勢いを上手く利用して送球に移る。　</p>
<p>　守備を好きになることが技術向上の大きなポイントです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>打撃における飛距離の法則とは？</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/faq/1230/</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 01:26:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくあるご質問]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/faq/1230/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　先日、東京ベースボールキャンプ期間中に神奈川県の中学校野球部の監督さんが弊社の野球指導に興味があり見学に来て下さいました。その際にお受けした質問の一つに「大人は力があるから軸で回転して飛ばせるけど、小学生は体が小さいか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　先日、東京ベースボールキャンプ期間中に神奈川県の中学校野球部の監督さんが弊社の野球指導に興味があり見学に来て下さいました。その際にお受けした質問の一つに「大人は力があるから軸で回転して飛ばせるけど、小学生は体が小さいから重心を後ろから前に移動して体全体で打ち返した方がボールは飛ぶのでは？」という問いに対してキャンプ時の休憩時間でしたのであまり詳しく回答をする時間がなかったので、この場をお借りして補足説明したいと思います。恐らくほとんどの方がこういった考えをお持ちなのではないかと思います。実際に私も以前はその一人でしたので、良くあるご質問の一つとして皆さんに弊社の野球理論に基づいて御説明致します。</p>
<p>　MASS(質量 )　  X 　VELOCITY (球速)　= DISTANCE(距離 )</p>
<p>　この法則を簡単に説明すると、強度の強いコンクリートの壁に向かって速いボールを投げると強く跳ね返ってきます。反対に強度の弱い壁にボールを投げるとボールは弱く跳ね返ります。要するに質量を示すものが壁であり、投手の球速が速くそして対戦する打者が強い壁を持っている場合には球速が遅い投手と対戦するよりも飛距離が出るということです。つまり球速が速い投手ほど被本塁打率も高いのもその理由と言えます。</p>
<p>　以上の法則を基に考えると体重移動がボールを飛ばすのではなく、強い壁を持った打ち方ができる打者がボールを飛ばすことができると言えます。壁に向かい足を開いて手で壁を押す力と軸足に掛る力は同じになるという法則がございます。例を上げると相撲の立会で重心を低くしながらテコの作用を使いながら相手を押す動作に似ています。そのために腰の高い力士は下半身の抵抗力を使うことができないと言われる理由と言えます。</p>
<p>　つまり、力のある大人であっても力のない子供であってもこの法則に違いはないと言えます。要するに強い壁を持つことができるように上半身と下半身とを連動させながらボールを正確に捉えるかが大きなポイントであると言えます。このような考えからもご理解頂けるかと思いますが、レジースミス理論の根底にある誰にでも通じる普遍性を皆様にご理解頂ければ幸いです。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　代表　　　滝口　ひろし</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>バッティングの個人レッスンはどのように行うのですか？</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/faq/299/</link>
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		<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 15:35:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくあるご質問]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/faq/299/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>最も多く聞かれる質問の一つですので、ここで皆様にご紹介いたします。時間は３０分または６０分で行います。基本的にスタンドティーを打ちながらのホームチェック、正面からのティー打撃、そしてインストラクターが実際に投げます。恐ら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最も多く聞かれる質問の一つですので、ここで皆様にご紹介いたします。時間は３０分または６０分で行います。基本的にスタンドティーを打ちながらのホームチェック、正面からのティー打撃、そしてインストラクターが実際に投げます。恐らくピッチングマシーンを使用しない野球学校は日米でもアメリカ本校と弊社ぐらいではないかと思います。その理由の一つは実践に限りなく近くし、投手のボールを打つことで精神的にも自信を付けて貰うということが狙いです。いくらピッチングマシーンを快打しても実践の投手が投げたボールを打てなくては何の意味も持ちません。また、弊社ではある程度の形ができたら変化球を入れて実戦形式で試合を行います。打席での心構え、チャンスでの考え方、状況による打撃、さらにレベルが高くなれば癖を見抜く方法など、詳しくそのレベルに合わせて指導します。それではここで一つのエピソードを紹介致します。私がアメリカ本校でスミスのアシスタントをしていた頃にスミスも私も肩の故障でその日のレッスンで投げることができない日がありました。何とその日の合計１２の個人レッスンのすべてをキャンセルしました。スミスは言いました、「これでは本当に良いレッスンはできない」と。何と真後ろに日本製で多数のプロ野球球団が使用している１００万円以上の寄付されたマシーンがありながらも、、、このエピソードからも分かるようにこれが私達のポリシーなのです。ですから弊社の生徒は試合で好成績を残し、ここ一番のチャンスで強いのです。このシステムは日本校も全く同じです。レジースミス　ベースボール：ジャパンはアメリカ本校と同じシステムでなければ意味がないと私は強く信じております。今でも毎日投げる球数は変化球を入れても３００以上、アメリカ本校時代も同じく４００～５００球以上投げていました。一度はピッチャーライナーを避けきれず鼻の骨を折ってアメリカで人生で初めての手術もしました。一人の選手を素晴らしい選手に育てるには理論だけではなく、身を粉にすることを惜しみません。この文で皆さんに弊社のレッスンに掛ける意気込みのような物が伝わって頂ければ嬉しく思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>アカデミークラス参加者の適正について</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/faq/314/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/faq/314/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 May 2008 14:05:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくあるご質問]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/faq/314/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　東京クラス開校に伴い、アカデミークラスの適性について良く質問を受けます。それではここで皆さんに誤解のないようにお伝えしたいと思います。


１　・・・　弊社の指導方針を最後まで貫けるだけのガッツのある選手かどうか

 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　東京クラス開校に伴い、アカデミークラスの適性について良く質問を受けます。それではここで皆さんに誤解のないようにお伝えしたいと思います。
</p>
<p>
１　・・・　弊社の指導方針を最後まで貫けるだけのガッツのある選手かどうか
</p>
<p>
理由　&#65374;　弊社の野球指導は従来の日本の野球指導と反対の理論が多く、それを信じて最後まで貫けない場合は効果が半減するためです。弊社の考えでは生体力学的に筋肉は一つでつながっているため、全く逆の理論を融合することは非常に難しく、技術的な進歩を大きく妨害するという考えからです。ということは高額な受講料をお支払い頂いても無駄な投資と無駄な時間になる可能性があるということです。それができない選手は個人レッスンで受講されることをお薦め致します。このクラスは選手にもガッツを求めますが、弊社も依頼人を失うリスクを背負うガッツを求められます。それだけ両者の信念が向き合った時に最高の効果が出ると信じております。
</p>
<p>
２　・・・　グループでのレッスンのため、真剣な雰囲気を保ち、指導者の話を注意深く聞ける選手かどうか　　
</p>
<p>
理由　&#65374;　個人レッスンと違い、指導者の話を真剣に聞けない選手、真剣に物事に取り組めない選手は他の選手の迷惑になるためです。決して技術的な上手い、上手くないということではございません。真剣に野球に取り組む３人が揃った時には素晴らしい相乗効果が表れ、さらに技術の進歩が望めるからという理由です。
</p>
<p>
　弊社の動画モデルになってくれている門馬くんもレッスンを始めた当初は、あまりにも今までの習ってきた理論と逆の理論なので表情を見ても半信半疑でした。しかし、ある日を境に取り組み方が真剣になり、弊社の野球理論を理解し始めてから飛躍的に進歩したことを良く覚えております。信じてそれに打ちこむことができない限り、脳の中では常にその矛盾と戦っています。アメリカ、日本でたくさんの選手を見てきましたが、そういったタイプの選手のほとんどは予想以上の技術進歩を遂げていないように思います。 メジャーリーグで活躍する日本人選手を見ても非常に特徴的な選手が多いと思います。日本では野茂、イチロー、岡島、など世界の王　貞治監督も現役当時のフォームは非常にユニークでした。共通しているのは非常に頑固で自分のスタイルを信じているということだと思います。周りに何を言われようと自分の信じたものを貫き通し最後に結果を出すという共通点があると思います。
</p>
<p>
　それでは皆さんにお会いできる日を楽しみにしております。また、ご質問等がございましたら遠慮なくご連絡を下さい。
</p>
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		<item>
		<title>少年野球の指導方法のモットー　KISS （Keep It Simple Stupid）　「愚直なほどに簡潔に」</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/faq/335/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/faq/335/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Nov 2007 08:29:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくあるご質問]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/faq/335/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　特に少年野球指導での弊社の指導方針はKISS（Keep It Simple Stupid>とい言葉がベースになっております。この言葉はハンバーガーのマクドナルド社の創業時のモットーです。
「愚直なほどに簡潔に」です。メ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　特に少年野球指導での弊社の指導方針はKISS（Keep It Simple Stupid>とい言葉がベースになっております。この言葉はハンバーガーのマクドナルド社の創業時のモットーです。<br />
「愚直なほどに簡潔に」です。メニューはハンバーガーとチーズバーガーの２種類にフレンチフライ、シェイク、おまけにチップなしの明朗会計など、シンプルなシステムで人気を得ました。<br />
　これらを野球指導に例えると、簡単に分かり易く少ない言葉で教えることになります。<br />
特に小さい子にたくさんの説明することで余計に混乱し、最終的に何を習ったのかも忘れてしまいます。<br />
私もスタッフとして働き始めた当初は、覚えたことをたくさん選手に伝えていましたが、最終的に何一つマスターできずに３０分のレッスンを終了するようなことが多くありました。<br />
スミスの子供に対する野球指導は非常にシンプルです。Pivot Turn（ピボット　ターン）軸足回転です。<br />
これがとにかくできるようになるまで、「ピボット、ピボット」と連呼しながらレッスンを進めて行きます。それができない限りは次には絶対に進みません。しかし、それができた瞬間に３，４つの付随して良い動きが必然的に身に付くのです。<br />
　私にはこういう経験があります。中学生の時に元プロ野球選手に指導して頂きました。その理論はダウンスイングでした。ある時に試合でそのダウンスイングを実践して打席で打ったいたら、その元プロ野球選手に「その打ち方ではダメだ！」と言われました。その理由は「練習ではダウンスイングで試合ではダウンスイングの感覚でレベルスイングで打つんだ」と。とても子供だった私には理解できませんでした。<br />
２０００年に王監督の元で通訳者としていっしょに働く機会を得ることができました。そこで同じ質問を<br />
したところ、やはり答えは「実際の打席ではダウンスイングで打つ訳ではないんだ、でもその感覚でスイングするんだ」という答えでした。<br />
スミス曰く、「野球指導で大切なことは選手それぞれの感覚が違うので、感覚を人に教えることはできない。大切なことは感覚を教えるよりも正しい情報を伝えてあげる事とその選手に合った指導をしてあげること」と話していました。<br />
この辺の考えの違いは西洋人と東洋人の文化の違いにもよるところはあると思います。<br />
しかし一つだけ正しい事はあります。子供にとって分かり易く教えることだと思います。<br />
いろいろな理論があっても勿論良いのです。しかしこのことだけは指導者の方に理解して頂きたい部分だと思っております。</p>
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		<title>メジャーリーグの選手の評価基準について</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/faq/338/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/faq/338/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Nov 2007 08:09:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくあるご質問]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/faq/338/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　　メジャーリーグのアマチュアスカウトの選手評価方法を今回は


紹介致します。各項目ごとに９種類の評価得点と約１１種類の評価対象があります。


評価得点&#160;


&#160;1-&#160; ６０&#653 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　　メジャーリーグのアマチュアスカウトの選手評価方法を今回は
</p>
<p>
紹介致します。各項目ごとに９種類の評価得点と約１１種類の評価対象があります。
</p>
<p>
評価得点&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;1-&nbsp; ６０&#65374;６３　POOR 最低
</p>
<p>
2 &#8211; ６４&#65374;６６　WELL BELOW AVERAGE 平均よりかなり低い
</p>
<p>
3-&nbsp; ６７&#65374;６９　BELOW AVERAGE 平均より低い
</p>
<p>
4-&nbsp; ７０　　　　AVERAGE 平均
</p>
<p>
5- &nbsp;７１&#65374;７３　ABOVE AVERAGE 平均より上
</p>
<p>
6- ７４&#65374;７６　VERY GOOD とても良い
</p>
<p>
7- &nbsp;７７&#65374;８０　OUTSTANDING 素晴らしい
</p>
<p>
&nbsp;評価対象
</p>
<p>
1- HIT 打撃
</p>
<p>
2- POWER パワー
</p>
<p>
3- RUNNING　走力
</p>
<p>
4- ARM STRENGTH 肩の強さ
</p>
<p>
5- ARM ACCURACY　制球力
</p>
<p>
&nbsp;6- FIELDING 守備
</p>
<p>
&nbsp;7- RANGE 守備範囲
</p>
<p>
&nbsp;8- MAKE UP 取り組む姿勢
</p>
<p>
&nbsp;9- APTITUDE　適応能力
</p>
<p>
この他に投手は以下の項目がプラスされます
</p>
<p>
10- VELOCITY 球速
</p>
<p>
11- MECHANIC 投球ホーム（メカニック） 　
</p>
<p>
&nbsp;これらの総合得点が高い選手ほど、メジャーリーグと契約する可能性が非常に高くなります。これらの項目を満たした選手をコンプリート　プレーヤー（万能選手）と言います。その中で最も重要視されているのがスローイングに関しての部分です。投手の場合は４項目が評価対象になります。（肩の強さ、制球力、球速、投球ホーム）肩が弱いというのは必然的に全体の得点を下げる大きな原因の一つになります。また、パワー、走力など身体能力を高く評価しています。そして野球に取り組む姿勢なども同じように評価されるために、日本の野球よりもある意味で態度、服装に厳しく評価されます。ロサンゼルスドジャースのスプリングキャンプでの規定などは非常に厳しくすべての施設内で禁酒、禁煙、服装の徹底、次の場所への移動はランニング（メジャーリーガー以外）というようになっています。また、レジースミスがメジャーで通用する選手になるのに不可欠な要素が9- APTITUDE（適応能力）であると言います。指導されたことを自分にものにできるだけの適応能力、努力できる力、すべての物事に対して注意深く聞くことができる能力です。　野球選手として成功するには優れた技術にプラスして優れた野球に取り組む姿勢であると言えるでしょう。　 　
</p>
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		<item>
		<title>日米の体格差による指導方法に違いがあるのか</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/faq/339/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/faq/339/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Nov 2007 07:03:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくあるご質問]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/faq/339/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　先日、ある著名な元プロ野球選手のセミナーに参加した時に
こういう質問をしてみました。
メジャーリーグの投手と日本人の投手を比較して大きくメカニズムの面で違うところは
腕の振りを大きく使ってストロークを利用する、アメリカ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　先日、ある著名な元プロ野球選手のセミナーに参加した時に<br />
こういう質問をしてみました。<br />
メジャーリーグの投手と日本人の投手を比較して大きくメカニズムの面で違うところは<br />
腕の振りを大きく使ってストロークを利用する、アメリカ人やラテンアメリカの選手に<br />
対して日本人の選手は少し腕の振りが小さくストロークが小さいと思うのですが<br />
どのように思われるかを聞いてみたところ、その答えは「アメリカ人は日本人の選手と比較して<br />
体の作りが違うのでアメリカ人のような体の使い方はできない、それをすると壊れてしまう。くれぐれも勘違いをしないように」という<br />
答えを頂きました。<br />
レジースミス　ベースボール：ジャパンを立ち上げてから、たくさんの少年野球の選手から高校生、大学生までアメリカで実際に教えてきた通りの野球指導をしてきましたが、一度もこの動きは日本人はできないと思ったことは一度もありませんでした。<br />
シアトルマリナーズのイチロー選手は現在のメジャーリーグのアメリカンリーグで強肩と制球力はトップ５という評価を受けています。同じ日本人でもそれだけの評価を受けているのです。<br />
　先日、スミスとこの話をしたところ、「同じ人間で２本の腕と２本の足をどのように使ったら最高の力を出せるかを指導者は研究しているので、人種の違いで指導方法が変わるということはあり得ない」と<br />
電話でミーティングをしました。<br />
　これだけたくさんの日本人メジャーリーガーが誕生し、しかもメジャーの看板選手となっている<br />
この時代に、アメリカ人にできて日本人にできないということは科学的にも立証されていないはずです。いつかこのことを証明するためにも私自身、日々努力をして行きたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>硬式ボールと木製バットを使用する大きな効果について</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/faq/341/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/faq/341/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Oct 2007 08:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくあるご質問]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/faq/341/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>小学生のスポーツ少年団やリトルリーグを卒団する選手の父兄から、中学生になる時に硬式野球と軟式野球のどちらが良いのかという質問を受けます。
弊社ではアメリカ本校の指導方針と同様に硬式ボールと木製バットで小学生から高校生ま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
小学生のスポーツ少年団やリトルリーグを卒団する選手の父兄から、中学生になる時に硬式野球と軟式野球のどちらが良いのかという質問を受けます。<br />
弊社ではアメリカ本校の指導方針と同様に硬式ボールと木製バットで小学生から高校生まで一貫して行います。その大きな理由にアメリカには軟式ボールが存在しないということが一つと、木製バットを使用するということでバットのボールへの入れ方（角度）を学べるということです。現在、アメリカにはエリアコードリーグという高校生を対象にした各州で選抜チームを作り木製バットを使用して大会を行います。その大会にメジャーリーグのアマチュア選手担当のスカウトが集まり選手を見極めます。その理由はドラフト上位指名を受けた選手が、プロ入団後に木製バットに対応できずに多額の契約金を支払ったにも関わらず３，４年で解雇されるケースが数年続いたためにこのように木製バットでの大会が行われるようになったのです。
</p>
<p>
&nbsp;それでは分野別に硬式ボールと木製バットのメリットを挙げてみます
</p>
<p>
<font color="#000000"><strong>打撃</strong></font>
</p>
<p>
１－金属バットより、芯部が小さいために芯で捉える能力が上がる
</p>
<p>
２－ボールを直角に当てる技術が必要になるために、インサイドアウトのスイングをすることができる
</p>
<p>
３－同じ重さでも木製バットは中が詰まっている分だけ重く、中が空洞の金属バットで練習するより　　振る力を身につけることができる
</p>
<p>
<strong>&nbsp;送球</strong>
</p>
<p>
１－硬式ボールは重いために大きな筋肉を使って投げなくてはならないため正しい投げ方を　　習得できる。誤った投げ方をすると故障の原因につながる。
</p>
<p>
２－重いボールで投げるために肩肘が強くなる
</p>
<p>
３－投手の場合はボールの感触や感覚に慣れることが非常に大切で、特にフィールピッチ（feel pitch）　　と呼ばれる感覚能力がチャンジアップの習得に大きく役に立つ
</p>
<p>
<strong>守備</strong>
</p>
<p>
１－打球に対しての恐怖感がなくなる
</p>
<p>
２－低い体勢で捕球をすることができる
</p>
<p>
３－バウンドと回転を瞬時に判断する能力を養うことができる 　
</p>
<p>
スミスが良く話していた言葉がございます。
</p>
<dl>
<dd>
<h4>
「野球は道具が教えてくれる」 　 　　　 　　 　<br />
</h4>
</dd>
</dl>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>バックハンドでの捕球について</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/faq/345/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/faq/345/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Aug 2007 06:52:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくあるご質問]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/faq/345/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　少年野球、高校野球指導でのバックハンドでの捕球に関してご説明したいと思います。
弊社で指導するバックハンドで捕球するか正面で捕球するかの基準はグラブが体の中心を横切る
時にバックハンドで捕球するように指導します。
グラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　少年野球、高校野球指導でのバックハンドでの捕球に関してご説明したいと思います。<br />
弊社で指導するバックハンドで捕球するか正面で捕球するかの基準はグラブが体の中心を横切る<br />
時にバックハンドで捕球するように指導します。<br />
グラブが体の中心を交差して時点でグラブとボールの接点が少なくなるということです。<br />
特に右打者でフックしてくるゴロの打球に関しては極度に接点が少なくなります。<br />
そのため極端な場合は正面のゴロでもバックハンドでの捕球の方が良い場合もあるのです。<br />
また、三遊間の平凡なゴロはクロスオーバーステップで正面で捕球する場合もあるように、<br />
要するに打球方向で捕球体勢を変えるという考えではなく、グラブの動きの基準に合わせて<br />
捕球方法を瞬時に変えるという考え方になります。<br />
　　　　　　　　　　　　</p>
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	</item>
		<item>
		<title>少年野球の守備指導方法</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/faq/348/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/faq/348/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jun 2007 05:46:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくあるご質問]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/faq/348/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　少年野球指導の際に良く聞かれる質問が「少年野球でもバックハンド　キャッチやランニングスローを教えても良いのか？」または「このような守備で基本を重視する高校野球部に入った場合には、通用しないのではないか？」といったもの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
　少年野球指導の際に良く聞かれる質問が「少年野球でもバックハンド　キャッチやランニングスローを教えても良いのか？」または「このような守備で基本を重視する高校野球部に入った場合には、通用しないのではないか？」といったものが多く聞かれます。弊社では少年野球の選手にも、バックハンド、フォーハンド、バックステップ、ランニングスローなどを指導します。これは日米の大きな守備に対する考え方の大きな違いです。「どっちのセーフを選ぶか？」ということです。例えば三遊間の深いゴロを回り込んで捕球した場合に仮に上手く捕球したとしても、一塁はセーフになります。逆に、エラーをするリスクがあっても最短距離で捕球に向かい、バックハンドで捕球しその体勢でノーステップで送球した場合にはアウトになる確率が高くなります。しかし、その代わりに取り損ねる可能性もあります。つまり、同じセーフにするにもアウトにできる可能性のある捕球方法を選ぶべきというのがメジャーリーグで行われている守備です。そのため、素手で捕球、ジャンピングスローなどが多く見受けられる訳です。つまり、このようなプレーは小さい時から身に付けていれば、高いレベルでプレーをするようになってから非常に有利になるという考えです。正面で捕球することだけが基本ではなく、バックハンド、フォーハンド、バックステップランニングスローなど、すべてに基本があるのです。「正面で捕球すればセーフにしても良い」から「アウトにできる可能性が１％でもあればそれに掛ける」という意識で練習をすれば必ず高いレベルの守備に到達できると思います。
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>理想のスイングの軌道について</title>
		<link>http://www.rsbc.jp/faq/349/</link>
		<comments>http://www.rsbc.jp/faq/349/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Jun 2007 03:37:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rsbcjp</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくあるご質問]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rsbc.sakura.ne.jp/wp/?p=349</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.rsbc.jp/faq/349/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　この質問は日米の野球関係者の間では常に論争になることです。
　最後の４割バッターと呼ばれているテッドウイリアムス選手は
１９４１年に４割６厘を打った最後の打者として、今後も破られることは
ないのではなかと言われています [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　この質問は日米の野球関係者の間では常に論争になることです。<br />
　最後の４割バッターと呼ばれているテッドウイリアムス選手は<br />
１９４１年に４割６厘を打った最後の打者として、今後も破られることは<br />
ないのではなかと言われています。<br />
このテッドウイリアムスの著書’THE SCIENCE OF HITTING &#8216;「科学する野球」<br />
に明確に研究の結果を証明しております。<br />
身長が約１８０ＣＭの投手で、マウンド上から１４４kmの直球を投げる投手の<br />
リリースポイントから捕手が捕球するまでの角度は約５度下がりと明記されています。<br />
つまり理想はボールの軌道にあったスイング軌道をすればボールが当たる確率が<br />
上がるということです。<br />
答えは少しだけアッパースイングになります。地面に対してレベルなのではなく<br />
ボールの軌道に対してレベルになります。そうすると地面を比較すると<br />
少しだけアッパースイングになるのです。<br />
　レジースミスがボストンレッドソックスでプレーしていた時代に巡回打撃コーチだったテッドウイリアムスから大きな影響を受けており、その打撃理論に大きく反映されております。<br />
弊社の打撃理論はレジースミスを通してテッドウイリアムスの理論も含まれているのです。</p>
]]></content:encoded>
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