受講生の声

PostHeaderIcon 2010 RBSC本社での研修終了

左・スミス 右・ショーン・オコネロ(シカゴホワイトソックス ドラフト15巡目 6月24日(木)に無事にRSBC本社での研修を終えて帰国致しました。この度の研修では大きな目的の一つであったバランスについては納得が行くまでしっかりと学ぶことができました。各個人にあったスタンスの幅の測り方、パワーアングルという膝と胴体とバットを立てる時の角度、そして各個人のグリップの太さなどを正確に測り、それがどのように打撃に影響するかということをさらに掘り下げて学ぶことができたと思います。グリップの太さが違うだけどれだけで同じ重さのバットでも非常に軽く感じたり、構えが良くなったりと人間が本来持つ体の習性を最大限に利用することで各個人にあった構えをすることを可能にすることができるという画期的な方法を次回のキャンプで皆さんに紹介したいと思います。

 

 上の写真下右の選手は今年のドラフトでシカゴホワイトソックスにドラフト15巡目で入団することになったショーン・オルカノくん18歳です。2年前から定期的にスミスのレッスンを受けることで控え選手から見事に今年春に正捕手としてレギュラーを獲得、その後に試合で大事な場面で打点を挙げたところをスカウトが着目し見事にドラフトでの入団をすることになりました。15巡目としては異例の1500万円での契約は通常は10巡目と同じ評価ということでした。ショーンくんの感想は「レジーのところで習ったお陰で僕の自然な形にしてくれたと思う。それによってボールが打ちやすくなって結果に結びついた。もし、ここで習わなかったら今回のようなことはあり得ないと思う。」

 レジースミスベースボール:ジャパンからもショーンくんのような選手を輩出できるように努力して行きます。それでは生徒も皆さんもショーンくんのことを励み努力して行きましょう!

PostHeaderIcon 受講生の声 : 松浦 大成くん 中学2年生 いわきアカデミークラス 

松浦 大成くんの感想

 「僕がこの映像を見て前とは違うことがたくさんありました。一つは目は軸がぶれなくなったことです。前は、最初にあった頭の位置が凄くぶれていましたが、今では振り始めから振り終わるまであまり動かなくなりました。二つ目は軸足の回転が速くなったことです。今ではバットが振り始める前に軸足が周り始めていました。僕はもっとたくさん学んでいきたいです。」

松浦さん ご父兄の感想

「入校当初から2月頃まで、教室での野球理論を理解できたりできなかったりの状態が続いていたのですが、今年初めての試合でよい結果を残すことができ、本人がとても喜んでおり、また手応えも感じたようで、今ではアカデミーの日が待ち遠しいようです。本当にとても感謝しています。またこれからも宜しくお願いします。」

PostHeaderIcon 野田 貴昭くん 中学2年生 いわきアカデミークラス 

野田貴昭くんの感想

 僕は、入会当初は半信半疑でした。理由は、今まで野球をやっていて教わった事と180度逆のことを実践していたからです。でも入ったからには滝口さんを信じやってみようと思いました。それから1ヶ月,2ヶ月と経って行くうちに飛距離、打球の速さ、ピッチングではきれいなフォーム、球のスピードが数を重ねるごとに速くなっていくことに気づきました。これも滝口さんが熱心に指導してくださったおかげです。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願いいたします。

(父)
 本人の希望で教室に通うようになり、回を重ねるごとに技術(打撃や守備)レベルが向上し、短期間に結果を伴った良い方向へ変わっていく姿を目の当たりにしました。私自身は野球と縁が無く、キャッチボールですら覚束ない
状態ではありますが滝口さんの指導方法が如何に有効であるかは、
理解することができました。本人も滝口さんの指導が分かりやすく納得して教室へ参加できているようで、教室がある日を楽しみにしています。今後ともご指導の程、宜しくお願い致します。

 代表 滝口ひろし

 貴昭くんの率直な感想は他のほとんどの生徒にも似たような感覚があったと思います。今年の初めにGet Sportsという番組の城島健司選手の特番で「メジャーで学んだ究極の打撃理論」というDVDを録画し、クラス終了後に貴昭くんに見て貰った時に「今まで信じてこの理論を実践してきて良かった」という本心を聞くことができました。それ以来、さらに目覚ましい技術向上をしてくれたと思います。

 スミスとも良くこう言った件について話をしますが、「選手の頭の中に迷いがあるうちは脳内で矛盾と葛藤している状態だから、技術向上をすることは非常に難しい。信じた理論をやり通せる精神的な強さが必要だ。」と、日本人メジャーリーガーや飛び抜けて成功している選手を見ると非常にある意味で頑固なところがあり、王会長(元読売ジャイアンツ)イチロー選手(現マリナーズ)野茂投手(元ドジャース)など、非常にユニークな自分のスタイルを貫いてきた選手だと思います。これは決して偶然ではなく、素直さも大事ですが自分のスタイルを貫くメンタル面の強さも非常に大事だと思います。これからの貴昭くんの活躍を心から楽しみにしています。

PostHeaderIcon 月刊ヒット&ラン5月号 生徒の声 加賀見 奎輔くん (3月28日販売) 

2009年WBCツアーIN USA (左からスミス、加賀見くん、代表・滝口)

2009年WBCツアーIN USA (左からスミス、加賀見くん、代表・滝口)

2010年1月から広告掲載している月刊ヒット&ランの5月号には(VOICE 生徒さんの声)と題し、東京アカデミークラスの加賀見 奎輔くん(新5年生)と奎輔くんのお母様からの当教室への感想を掲載致しました。また、広告の下には奎輔くんが初めて個人レッスンを受けた2008年5月と約1年10カ月後の2010年3月の打撃と投球の比較映像を掲載致しました。この動画を皆さんに拝見して頂ければ広告内に掲載されている感想文の内容が皆さんにもより伝わるのではないかと思います。

左の写真は2009年春にロサンゼルスで開催されたWBC準決勝前のスミスとの写真です。スミスとキャッチボールをしたり会話をしたりと貴重な時間を過ごしました。帰国後、クラスに参加する姿勢が一段と良くなったことで飛躍的に技術向上をしました。この時の経験が大きなモチベーションになったのだと思います。世界最高レベルの試合を観戦することや海外で見分を広めることも大きく技術向上に影響をすることを奎輔くんを見て改めて実感しました。

2010年5月号(月刊ヒット&ラン) 生徒の声

2010年5月号(月刊ヒット&ラン) 生徒の声

PostHeaderIcon 2010年:春季キャンプ募集中 / 細川 開正くん(中学3年生)生徒の声:いわきアカデミークラス

 

 細川 開正くんの感想文

 昨年、12月にレジースミスベースボール:ジャパンの存在を知り、見学に行きました。見学に行く前は高校に行く前に技術が身に付くはずがないと思っていました。そして滝口さんの指導をしてもらった時に、今までと全然違くて戸惑いました。それに「こんなんで本当に上手くなるのか?」と思いました。しかし一週間、また一週間と日が経つごとに打球が変わっていきました。自分が上手くなっていくのがとて嬉しかったです。これから高校に行っても教わったことを続けて行きたいです。

細川 徹さん (開正くんのお父さん)

 知人の紹介で入校させましたが最初は戸惑い、理解に苦しんでいた様子でした。あきらめるのかと思ってましたら回を重ねる毎に手ごたえをつかんでいった様子でした。フォームについては専門的な事は分かりませんが、重心が低くなり、体の回転も大きくなり、全体的なパワーで打てる様な感じに見えます。短い期間ですが、貴重な体験をしていると思います。この出会いに親としても感謝の気持ちです。ありがとうございます。

 レジースミスベースボール:ジャパン  代表  滝口 ひろし

 この度は生徒の声として細川さんにご協力を頂きました。率直な感想から今までの野球指導の違いに戸惑った様子と半信半疑の中で頑張った様子が感じられます。しかしそれを乗り越えて徐々に技術向上を感じることで自信を持って取り組んでくれていることに心から感謝致します。

 先日、GET SPORTSという番組で阪神タイガースの城島選手がメジャーで学んだ打撃理論や守備について解説していました。その中で最も印象的だった言葉が「後ろを大きく前を小さくです。」とバットのスイング軌道を説明していました。日本での従来の野球理論であれば反対の「後ろを小さく前を大きく」となりますが、メジャーで学んできた城島選手の言葉には非常に大きな重みがあると思っています。2002年時のホークス時代は「駒のように小さく小さく」と解説していた時期から渡米後の考え方の進化がメジャーでの成功に結びついたのだと思います。柔軟な考え方でメジャーリーグのベースボールに適応できたことが彼の素晴らしさだと思います。一つの野球理論にとらわれずに柔軟に理にかなった理論を身につけることが非常に大切なことだと思います。

 城島選手の番組を観てメジャーリーグ流の野球理論が日本に浸透する日が来る時はそれほど先の話ではないと私自身が確信致しました。

                                                                            

連絡先
事業者名
レジースミス ベースボール:ジャパン
所在地
事業所
〒970-8045 福島県いわき市郷ヶ丘3-20-5
練習場
〒971-8101 福島県いわき市小名浜定西160
連絡先
電話
0246-28-2686(代表)
E-mail
info@rsbc.jp
定休日
毎週火曜日及び祭日
営業時間
11:00AM~8:00PM
代表者名
滝口 博之