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2010年 春季ベースボールキャンプ終了
4月2日(金)に春季ベースボールキャンプが終了致しました。この度のキャンプには遠方からの参加者の方が多く、東京キャンプには新潟県、神奈川県、岐阜県からの参加者の集い、福島県いわき市のキャンプには岩手県、宮城県、東京からの参加者が集いました。また、今回のいわきキャンプでは遠方からの参加者向けに個人レッスンの時間を設けることで短期間でレジースミスの理論を習得することができたと思います。
また、各地のアカデミークラスの参加が集い、いわきキャンプでは普段のクラスではできない走塁、カット&リレープレー、投内連係プレーなど普段のプレーの応用編を行いました。また、賞品を争うゲーム形式では全員のレベルが高まっていることを示すように白熱した戦いが行われました。
小中学生の長期休暇を利用して行われるベースボールキャンプによって野球の奥深さや知り、普段の練習では学ぶことのできないレジースミスの楽しいベースボールキャンプを体験することができたと思います。
次回は夏のベースボールキャンプを企画します。これからもできるだけたくさんの選手にお会いできることを心から楽しみにしております。また、キャンプに参加してくれた皆の今シーズンの活躍を楽しみにしています。
代表 滝口 ひろし
月刊ヒット&ラン5月号 生徒の声 加賀見 奎輔くん (3月28日販売)
2010年1月から広告掲載している月刊ヒット&ランの5月号には(VOICE 生徒さんの声)と題し、東京アカデミークラスの加賀見 奎輔くん(新5年生)と奎輔くんのお母様からの当教室への感想を掲載致しました。また、広告の下には奎輔くんが初めて個人レッスンを受けた2008年5月と約1年10カ月後の2010年3月の打撃と投球の比較映像を掲載致しました。この動画を皆さんに拝見して頂ければ広告内に掲載されている感想文の内容が皆さんにもより伝わるのではないかと思います。
左の写真は2009年春にロサンゼルスで開催されたWBC準決勝前のスミスとの写真です。スミスとキャッチボールをしたり会話をしたりと貴重な時間を過ごしました。帰国後、クラスに参加する姿勢が一段と良くなったことで飛躍的に技術向上をしました。この時の経験が大きなモチベーションになったのだと思います。世界最高レベルの試合を観戦することや海外で見分を広めることも大きく技術向上に影響をすることを奎輔くんを見て改めて実感しました。
2010年:春季キャンプ募集中 / 細川 開正くん(中学3年生)生徒の声:いわきアカデミークラス
細川 開正くんの感想文
昨年、12月にレジースミスベースボール:ジャパンの存在を知り、見学に行きました。見学に行く前は高校に行く前に技術が身に付くはずがないと思っていました。そして滝口さんの指導をしてもらった時に、今までと全然違くて戸惑いました。それに「こんなんで本当に上手くなるのか?」と思いました。しかし一週間、また一週間と日が経つごとに打球が変わっていきました。自分が上手くなっていくのがとて嬉しかったです。これから高校に行っても教わったことを続けて行きたいです。
細川 徹さん (開正くんのお父さん)
知人の紹介で入校させましたが最初は戸惑い、理解に苦しんでいた様子でした。あきらめるのかと思ってましたら回を重ねる毎に手ごたえをつかんでいった様子でした。フォームについては専門的な事は分かりませんが、重心が低くなり、体の回転も大きくなり、全体的なパワーで打てる様な感じに見えます。短い期間ですが、貴重な体験をしていると思います。この出会いに親としても感謝の気持ちです。ありがとうございます。
レジースミスベースボール:ジャパン 代表 滝口 ひろし
この度は生徒の声として細川さんにご協力を頂きました。率直な感想から今までの野球指導の違いに戸惑った様子と半信半疑の中で頑張った様子が感じられます。しかしそれを乗り越えて徐々に技術向上を感じることで自信を持って取り組んでくれていることに心から感謝致します。
先日、GET SPORTSという番組で阪神タイガースの城島選手がメジャーで学んだ打撃理論や守備について解説していました。その中で最も印象的だった言葉が「後ろを大きく前を小さくです。」とバットのスイング軌道を説明していました。日本での従来の野球理論であれば反対の「後ろを小さく前を大きく」となりますが、メジャーで学んできた城島選手の言葉には非常に大きな重みがあると思っています。2002年時のホークス時代は「駒のように小さく小さく」と解説していた時期から渡米後の考え方の進化がメジャーでの成功に結びついたのだと思います。柔軟な考え方でメジャーリーグのベースボールに適応できたことが彼の素晴らしさだと思います。一つの野球理論にとらわれずに柔軟に理にかなった理論を身につけることが非常に大切なことだと思います。
城島選手の番組を観てメジャーリーグ流の野球理論が日本に浸透する日が来る時はそれほど先の話ではないと私自身が確信致しました。
渡邊 栄一くん 郡山クラス (受講生の声)
今回は郡山アカデミークラスの渡邊栄一くんと栄一くんのお父さんから受講生の声の感想文を頂きました。改めて渡邊さん親子が弊社の野球理論と指導方法を信じて取り組んでくれているということを実感しました。栄一くんに何とか一人前の野球選手になって欲しいという一心で施設を探しそれが実現しました。そして今では他にもたくさんの生徒が習い始めてくれています。改めまして心から感謝致します。

(息子 栄一)
僕が初めてレジ―スミスのキャンプに参加したのは4年生の夏でした。初めは知らない人がたくさんいて、僕よりも野球が上手い人ばかりで不安でした。住んでいる近くにはアカデミークラスがなくてキャンプにしか参加できませんでした。だけど、昨年の11月に郡山クラスが出来て、とてもうれしかったです。これからも、滝口さんが教えてくれる事を一つ一つ理解して、体で覚えてコンプリートプレーヤーを目指して頑張っていきます。
(父親 栄志)
滝口さんに出会い指導を受け、息子の技術が向上しているのを、確認出来ました。データに基ずいたハイレベルな理にかなった動作を分かりやすく指導していただいております。動作の意味を知らずに練習するのと、理解して練習するのでは、大きな差がつくと思います。これからも息子共々 よろしくお願いします。
ベースボールマガジン社 ヒット&ラン 1月28日から1年間 広告掲載スタート
2010年1月28日からベースボールマガジン社の全国紙、月刊ヒット&ランに1年間弊社の広告が掲載されます。今年の2月で5年目を迎えることになりました。過去4年間、試行錯誤を繰り返す中、やっと全国紙に広告を掲載しても恥ずかしくない準備ができたのではないかという自負の基に全国的に展開致します。今後は東京、埼玉、福島だけではなく、できるだけ私が出向いてたくさんの方にメジャー流、レジースミスの野球指導の世界を皆さんに見せて上げることができればと考えております。スミスの野球理論を日本人の皆さんに分かり易く指導することが私の使命です。この掲載を見て頂いてご連絡を頂き、皆さんに野球指導をすることができる日を心から楽しみにしております。









